コレサワさんの顔って、実際かわいいのかな?
ライブに素顔で登場するって聞いたけど、どんな雰囲気の人なの?
なぜメディアではずっと顔を隠しているんだろう…
こういう疑問にお答えするために今回の記事を書きました。
この記事を読むとわかること
- コレサワさんの素顔がかわいいと言われる理由とライブでのリアルな姿
- 顔出しNGになったきっかけ(レコード会社の一言)と7つの理由
- れ子ちゃん誕生秘話、プロフィール・経歴・結婚情報まとめ
コレサワのかわいい素顔の全貌と顔出ししない理由
コレサワさんの顔がかわいいという噂は本当なのか、なぜメディアでは顔を出さないのか、気になっている方は多いんじゃないでしょうか。
ここでは、素顔の実情から顔出ししない理由まで、詳しく掘り下げていきます。
素顔はかわいいのか?ライブで見えるリアルな姿
コレサワさんの素顔がかわいいかどうか、これは多くのファンが気になるところですよね。
結論から言うと、ライブに足を運んだファンの間では「かわいい」「親しみやすい」という声が多く、好意的な評価がほとんどです。
コレサワさんはメディア出演では一切顔出しをせず、イラストレーターのウチボリシンペ氏がデザインしたクマ女子キャラクター「れ子ちゃん」がビジュアルを担当しています。
しかし、ライブ会場では素顔でパフォーマンスを行っているんです。
ライブに参加したファンからは「思っていた以上にかわいかった」「歌声と同じで親しみやすい雰囲気」「ライブに来てよかった」という感想がSNS上でも見られます。
ただ、ライブ参加者の間では素顔をSNSで拡散しない暗黙のルールがあり、ライブという「特別な場」でしか会えないことの価値がファンの中で大切にされています。
武道館での一瞬の素顔
2025年9月16日に開催された初の日本武道館ワンマン「コレサワ LIVE TOUR 2025 あたしを選んだ君と行く武道館」では、一つ印象的な場面がありました。
「最上級にかわいいの!」という曲のパフォーマンス中に、一瞬だけ素顔が大きくモニターに映されたのです。
約1万人のファンが詰めかけた武道館で、その瞬間は会場が大きく沸いたといいます。
普段は徹底的に顔を隠しているコレサワさんだからこそ、その一瞬の素顔公開がいかに特別なものかは容易に想像できますよね。
ライブに参加したファンのSNS投稿を見ると、「コレサワさんのライブに行ってきたよ💛演出も衣装も可愛くて本当に武道館楽しかった!」という声があふれており、素顔だけでなくパフォーマンス全体の魅力が伝わってきます。
活動初期は顔出しをしていた時期もある
実は、コレサワさんは活動のごく初期にはメディアでも顔を出していた時期がありました。
2011年にインディーズでデビューした頃は、まだ「れ子ちゃん」というビジュアルキャラクターが存在しておらず、素顔で活動していたんです。
当時の写真が現在もインターネット上に残っており、今でも検索すると見ることができます。
当時の見た目と雰囲気
活動初期のコレサワさんは、茶髪にピンクのメッシュが入ったスタイルや、金髪のロングヘアだった時期など、さまざまな見た目が残っています。
当時の写真からは、ゆるふわ系のかわいい雰囲気と、時折見せるギャルっぽい一面が感じ取れます。
「今のコレサワさんは声と楽曲だけのイメージ」という方も多いですが、活動初期の写真を見るとそのイメージとはまた違う新鮮な雰囲気があります。
メジャーデビュー前後からは徐々に「れ子ちゃん」スタイルを確立していき、今ではメディアでは一切顔出しをしないというスタイルが完全に定着しました。
顔出しNGのきっかけはレコード会社の一言
コレサワさんが顔出しをしなくなった最初のきっかけとして、広く知られているのがレコード会社の担当者から言われた言葉です。
これは2017年2月5日のコレシアター03というライブイベントで配られた「ひまつぶ誌」という冊子の中で、コレサワさん自身が初めて打ち明けた話です。
「本当は昔、某レコード会社の人に『顔がパッとしない、オーラがない、見た目ではメジャーで勝負できない』と言われて完全に自信を喪失した」のが、顔を隠すようになったきっかけのひとつだと語られています。
……正直、読んでいてちょっと胸が痛くなりましたよね。
アーティストとして音楽で勝負したいと思っているのに、外見についてそこまでハッキリ言われてしまうのは、誰だって傷つくと思います。
ただ、コレサワさんはその経験をただ落ち込むだけでなく、「れ子ちゃん」というビジュアルキャラクターを確立するという独自のスタイルへと昇華させました。
今では「顔を出さないシンガーソングライター」というキャラクターそのものがコレサワさんのアイデンティティになっており、ある意味でその担当者の言葉がコレサワさんのユニークなスタイルを生み出したとも言えるかもしれません。
日常生活と恋愛を守るための決断
顔出しをしない理由は、レコード会社の言葉だけではありません。
コレサワさん自身が語る理由の中で、特に共感を呼ぶのが「普通の日常生活と恋愛を守りたい」という思いです。
モデルプレスのインタビューでコレサワさんはこう語っています。
「レンタルショップでイチャイチャしながらDVDを選びたいし、そういう日常って大事だと思うんです。ファミレスで友達と悪口言いながらドリンクバー飲みたいけど、『コレサワ悪口言ってた』ってSNSに書かれちゃうかもしれないし(笑)」
なんか、わかりますよね、これ(笑)。
有名人になってしまうと、友達と過ごすごく普通の時間でさえも気を遣わなければならなくなる。コレサワさんはそういう生活を望んでいなかったんです。
さらに「好きな人ができた時にいつでもデートができるように」という理由も有名で、2024年の「DayDay.」出演時にもこの理由をハートポーズで語り、スタジオを笑いに包みました。
日常の恋愛や友人との時間を大切にすることが、リアルな歌詞を書くためにも欠かせないとコレサワさんは考えているんです。
「普通の生活ができないと、日常で感じる曲も書けなくなる」という本人の言葉がすべてを表していると思います。
コレサワさんの楽曲が「全共感」と言われる理由は、こうした普通の日常を大切にするスタイルから生まれているのかもしれません。
好きな歌を好きに歌うための決意
「DayDay.」でのインタビューでコレサワさんはもう一つ、とても印象的な理由を語っています。
「顔を隠しているから、”ここまで歌ってもいいかな”っていうストッパーをかけずに、好きなことを歌えるのもいいなって思っています」
これはある意味、クリエイターとしての本質的な話ですよね。
顔を出してしまうと、歌詞の内容が自分の実生活と直結して見られてしまいます。失恋ソングを書けば「実際に失恋したのか」と思われ、赤裸々な恋愛の本音を歌えば「プライベートの話」として受け取られてしまう。
「れ子ちゃん」というフィルターがあることで、コレサワさんは自分の実体験や感じたことをありのままに歌詞にできる環境を守っているのです。
コレサワさんの楽曲が持つリアルさと赤裸々さは、この「顔を隠す」というスタイルと切り離せない関係にあります。
ビジュアルのイメージに縛られず、純粋に音楽と歌詞だけで評価されたいという意志が、れ子ちゃんというキャラクターに込められているとも言えるでしょう。
また、写真撮影・カメラの前での撮られ方が苦手という性格的な理由もあります。「『笑ってください』って言われても、『いや、私は笑いたくないよ!』みたいな(笑)」という本音もあり、自分の自然な表情でいられる場所を守りたいという思いも透けて見えます。
何歳になっても女の子の歌を歌い続けるため
コレサワさんの顔出しNGの理由の中で、特に長期的な視点から語られているのがこの理由です。
「シワシワのおばあちゃんになっても愛だの恋だのを歌いたい」
コレサワさんはこう語っています。
この言葉、じんわりしませんか。
年齢を重ねて外見が変わっても、「れ子ちゃん」というキャラクターを通して歌い続けることで、いつまでも「女の子の気持ちを代弁するシンガーソングライター」としてあり続けたいという意志が込められています。
外見の年齢に縛られず、永遠に女の子の心を歌い続けるための「鎧」として、れ子ちゃんは存在しているのです。
実際、コレサワさんは2011年のデビューから現在まで14年以上にわたって活動を続けており、その間にTikTokバズりや武道館ライブの実現など、時代とともに進化し続けています。
「れ子ちゃん」というビジュアルがあることで、コレサワさんの音楽は「顔・年齢・外見」という変数を超えて、ただ純粋に歌詞と声で勝負し続けることができる仕組みになっているんですね。
れ子ちゃん誕生の秘話と魅力
コレサワさんのビジュアルを担当するクマ女子キャラクター「れ子ちゃん」。
一体どうやってこのキャラクターが生まれたのか、その秘話も面白いんです。
コレサワさんがモデルプレスのインタビューでこう語っています。
「よく『友達にいる』とか『親戚にいる』って言われるくらい私の顔は特徴がなくて、単純に自分の顔がジャケットになるなんて考えられませんでした」
この自己評価がまた、なんともコレサワさんらしいですよね(笑)。
そして、コレサワさんが「クマが好き」と話したことをきっかけに、イラストレーターのウチボリシンペ氏がコレサワさんとクマを合体させた「れ子ちゃん」をサッと描いてくれたのが誕生の始まりだそうです。
れ子ちゃんはウチボリ氏の画力向上とともに徐々にデザインが変化・進化しており、今では独自の世界観を持つアイコニックなキャラクターとして確立されています。
実用面での本音も語られていて「着ぐるみをかぶると夏は死ぬほど暑いですね(笑)。あと顔が大きいので、バランス的に動きも大きくしないと」というコメントも(笑)。
れ子ちゃんのペンライトやキーホルダーなどのグッズはライブでも大人気で、ライブの特別な雰囲気を演出する大切なアイテムになっています。
かわいいコレサワの顔を調べる人向けの関連情報
コレサワさんの顔と素顔について詳しく見てきましたが、他にもプロフィールや経歴、恋愛事情なども気になりますよね。
関連情報もまとめてお届けします。
本名は是澤寿美!プロフィールまとめ
コレサワさんのプロフィールをまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 是澤寿美(これさわ・ひさみ) |
| 生年月日 | 1992年5月19日 |
| 出身地 | 大阪府摂津市 |
| 身長 | 152cm |
| 血液型 | AB型 |
| 年齢 | 33歳(2025年時点) |
| 所属レーベル | 日本コロムビア(現在) |
アーティスト名「コレサワ」は、本名の名字「是澤」に由来しています。
「是澤」という名字は全国に約630人しかいないとされる非常に珍しい名字で、愛媛県や宮崎県に多い傾向があるといいます。
その珍しい名字をそのままアーティスト名に使うというセンスも、コレサワさんらしいですよね。
TikTokなどを通じて若い世代に人気が広まったことや、可愛らしい歌声のイメージから「30代」と聞いて驚くファンも多いそうです。
インディーズから武道館まで14年の経歴
コレサワさんのキャリアは、2011年のインディーズデビューから始まりました。
大阪府摂津市出身で、高校生の頃から本格的に音楽活動を開始したコレサワさんは、地道に活動を続けながら着実にファンを増やしていきました。
経歴の主な流れ:
- 2011年:インディーズデビュー
- 2012年:日本最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC」に「出れんの!?サマソニ!?」枠で出場
- 2015年:1st EP「君のバンド」リリース、テレビ東京「廃墟の休日」のエンディングテーマ「シュシュ」
- 2017年:AbemaTV「オオカミくんには騙されない」シーズン1の主題歌「あたしを彼女にしたいなら」が起用される(その後シーズン5まで継続)
- 2017年8月:1stアルバム「コレカラー」で日本クラウンからメジャーデビュー。代表曲「たばこ」を収録
- 2019年:「たばこ」のMVが累計再生回数3,000万回を突破(その後も伸び続けている)
- 2023年:「♡人生♡」がTikTokで大バズり
- 2024年10月:日本テレビ「DayDay.」にテレビ初生出演
- 2024年11月:第66回日本レコード大賞作詩賞を受賞
- 2025年9月:初の日本武道館ワンマン開催
武道館ライブの際のMCでコレサワさんが語った「遠回りかもしれないけど、この道を通ってきてよかった」という言葉が、14年のキャリアを凝縮したように感じられて印象的でした。
インディーズから地道にファンを積み上げ、TikTokの波にも乗りながら、ついに武道館という夢の舞台を実現させた軌跡は、多くの人を感動させています。
TikTokで12億回再生!若者に支持される理由
コレサワさんが特に若い世代に広まったきっかけは、2023年にリリースした「♡人生♡」のTikTokバズりでした。
「♡人生♡」のTikTok総再生数は12億回を超え、YouTubeやInstagramのリールなど各SNSに波及する形で急拡大しました。
コレサワさんはこの曲について「人生は一度きりなので、好きな人たちと好きなことをたくさんしていこう!という思いを込めた曲」と語っています。
ポップなメロディーと前向きなメッセージが若い世代の心に刺さり、振り付け動画が次々と投稿されたことで爆発的に広まりました。
また、最新曲「元彼女のみなさまへ」もTikTok音楽チャートで2週連続1位を獲得。
渋谷トレンドリサーチが行った「高校生が選ぶ今一番好きなアーティスト」ランキングでは、あいみょんさんと並んで1位にランクインするという結果も出ています。
コレサワさんの楽曲が若者に支持される理由として、「歌詞が全共感」というキーワードがよく挙げられます。
リアルで赤裸々な恋愛の心情が細かく描写された歌詞は、「ディティールが細かくて、2〜3分の出来事を曲にする」というコレサワさんの作詞スタイルから生まれています。
顔を出さないことで先入観を持たれずに済み、歌詞と声だけで評価してもらえる環境が整っていることも、純粋な音楽としての評価につながっているのかもしれません。
結婚・恋愛事情は?
コレサワさんの恋愛や結婚事情も気になっている方は多いのではないでしょうか。
現時点では、コレサワさんが結婚しているという確かな情報はありません。
過去に「一般男性と結婚します!というのは嘘で・・・」というつぶやきをSNSに投稿したことで「コレサワ 結婚」というワードが検索されるようになりましたが、これはフィクション的な投稿だったようで、実際の結婚とは無関係でした。
顔出しをしない理由の一つとして「好きな人ができた時にいつでもデートができるように」と語っていることからも、プライベートな恋愛を大切にしたいという思いが伝わってきます。
「レンタルショップでイチャイチャしながらDVDを選びたい」「ファミレスで友達と悪口言いながらドリンクバー飲みたい」という言葉に、普通の恋愛・日常生活を楽しみたいというリアルな願望が見えますよね。
コレサワさんの楽曲は実体験や日常から生まれることが多いため、恋愛中の感情や失恋の痛みがリアルに表現されており、それ自体がファンとの強い共感を生んでいます。
「お嫁さんになるの」という結婚をテーマにした楽曲も発表しており、結婚や恋愛に対する憧れや気持ちは楽曲を通して感じることができます。
ライブでの素顔バレとファンの暗黙ルール
コレサワさんのライブは、素顔を見られるという特別な体験ができる唯一の場所です。
ライブでは「れ子ちゃん」の被り物を外し、素顔でパフォーマンスをするコレサワさん。
会場に来たファンにとってはそれが大きな魅力の一つになっており、ライブのリピーターを増やす要因にもなっています。
ライブならではの特別な雰囲気:
ライブには時折ドレスコードが設けられることがあり、白や紫、バレンタインを意識した赤やブラウンなど、テーマに沿った衣装でファンが会場に集まります。
れ子ちゃんのペンライトやキーホルダーなどの公式グッズを持参するファンも多く、会場全体に一体感が生まれます。
ファンの間には「ライブで見た素顔をSNSで拡散しない」という暗黙のルールが自然に育まれており、これはアーティストへの敬意と、ライブという空間の特別さを守るための行動です。
また、ライブでたまたまファンとプライベートで遭遇することもあり、コレサワさん自身「よくライブに来てくれている方は街中でも気付いてくれて、その時はすごく嬉しい」と語っています。
2025年9月の武道館ライブは全25曲アンコールなしという構成で、約1万人のファンを熱狂させました。
ライブを見たファンやメディアからは「集大成のようなパフォーマンス」「コレンズたちがお互いを見つけ合った感動と喜びに溢れていた」という声が上がっており、コレサワさんとファンの間に生まれた特別な絆が感じ取れます。
かわいいコレサワの顔のまとめ
- コレサワさんの本名は是澤寿美(これさわ・ひさみ)、1992年5月19日生まれで大阪府摂津市出身
- 身長152cm、血液型AB型
- ライブでは素顔でパフォーマンスをしており、参加したファンからは「かわいい」「親しみやすい」という声が多い
- 活動初期(2011年デビュー前後)は顔出しをしていた時期があり、当時の写真がネット上に残っている
- 顔出しNGのきっかけは某レコード会社の担当者に「顔がパッとしない、オーラがない、見た目ではメジャーで勝負できない」と言われたこと
- 顔出しをしない理由は複数あり、日常生活・恋愛の自由を守るため、好きなように歌うため、何歳になっても女の子の歌を歌い続けるためなど
- 「れ子ちゃん」はイラストレーター・ウチボリシンペ氏がデザインしたクマ女子キャラクター
- コレサワが「クマが好き」と話したことをきっかけにウチボリ氏がキャラクターを制作した
- アーティスト名は珍しい本名の名字「是澤」に由来(全国に約630人)
- 2023年に「♡人生♡」がTikTokで12億回再生超えを達成
- 2024年に第66回日本レコード大賞作詩賞を受賞
- 2025年9月に念願の初日本武道館ワンマンを実現(全25曲、約1万人動員)
- 結婚情報はなく、未婚の可能性が高い
- ライブでの素顔はファンだけの特権であり、拡散しないという暗黙のルールがある
- ライブには時折ドレスコード企画が設定される

