チャンネル登録者100万人超のYouTuberが、専業の道ではなく大学進学を選んだ。
えるにーにょさんが通う大学はどこなのか、ファンの間で調査が続いた結果、駿河台大学メディア情報学部という説がほぼ確定情報として扱われるようになっています。
しかも入学からわずか2日でキャンパス内でバレてしまったというから、人気YouTuberの学生生活は想像以上に大変そうですよね。
・えるにーにょの大学が駿河台大学と特定された根拠と経緯
・大学進学を決めた4つの理由と本人の言葉
・本名・高校・身長・年収などのプロフィール情報
えるにーにょの大学はどこ?駿河台大学と特定された理由と経緯
えるにーにょさんが2025年に大学へ進学したことは本人の動画で発表されましたが、大学名は今も公式には明かされていません。ここでは、ファンの間でほぼ確定情報として語られる「駿河台大学説」の根拠と、進学に至った背景を詳しく掘り下げます。
進学先は駿河台大学メディア情報学部が有力
えるにーにょさんの進学先として、現在ファンの間でほぼ確定情報として扱われているのが駿河台大学のメディア情報学部です。
本人が大学名を公式に発表したことはありませんが、動画内で語った大学生活のエピソードや、入学式の写真・映像に映り込んだキャンパスの風景が駿河台大学のそれと一致するとして、多くのファンが「確定」という見方をするようになっています。
駿河台大学は埼玉県飯能市に本部を置く私立大学で、法学部、経済経営学部、メディア情報学部、スポーツ科学部、心理学部の5学部を有しています。
偏差値は43前後と、世間的にいわゆる「難関大学」とは言いにくいポジションの大学ですが、えるにーにょさんが選んだ理由はそこではありません。
「映像制作を本格的に学べる環境があるかどうか」というクリエイターとしての実利的な視点で大学を選んだというのが、ファンの間での有力な見方です。
えるにーにょさんの進学先は、駿河台大学メディア情報学部である可能性が非常に高いと見られています。
大学を特定するきっかけとなった入学式の映像と看板
えるにーにょさんが意図的に大学名を伏せていたにもかかわらず、ファンたちによる「特定」が進んだ最大のきっかけは、入学式の様子を撮影した動画やSNS投稿にありました。
入学式の映像・写真の背景に映り込んでいたキャンパスの建物、看板、そして使われているフォントのデザインが駿河台大学の公式資料のものと酷似しているとして、熱心なファンたちが比較検証を行ったのです。
一部のファンは構内マップと見比べながら「建物の位置関係がぴったり合う」「レンガ調の壁の特徴が一致する」などと指摘。
なかには「これはもう確定では?」と断言するような声も出るほどでした。
えるにーにょさんはもともと大学生活のVlog動画を精力的に公開していましたが、校舎名や学内の固有名詞が映り込まないよう細心の注意を払っていたと言います。
しかしそれでも、何気ない映像に映り込む背景の断片から、熱心なファンたちが手がかりを集めていったわけです。
入学式の映像に映り込んだキャンパスの風景が、駿河台大学との一致として特定の根拠となりました。
通学沿線と最寄り駅がキャンパスと一致
入学式の映像・看板の情報と並んで、ファンたちが「駿河台大学確定」説の根拠として挙げているのが通学路・最寄り駅に関する情報です。
えるにーにょさんがSNSや動画内で発信する通学時の様子のなかに、特定の駅や沿線を連想させるシーンが映り込んでおり、それが駿河台大学の最寄り駅である「元加治駅」「東飯能駅」付近の沿線と一致するという指摘が相次ぎました。
駿河台大学は埼玉県飯能市に位置しており、東京都心からは少し距離のある立地です。
えるにーにょさんが東京都出身とされている点を踏まえると、通学に使う路線や駅の雰囲気が独特のもの(特急や郊外型の路線)になるはずで、それがSNS上の目撃情報や投稿の背景と一致しているということです。
こうした「駅の風景が合う」「この沿線しかない」というファンによる分析は、あくまで推測の範囲ではあるものの、入学式の映像という別の根拠とも重なることで、信憑性が高いとみなされていきました。
いやあ、ファンの観察眼の鋭さには正直驚きますよね。
大学進学を選んだ4つの理由
チャンネル登録者数100万人超のYouTuberが、専業YouTuberの道ではなく大学進学を選んだ。
この事実は多くのファンにとって驚きであり、また「なぜ?」という疑問でもありました。
えるにーにょさんは2025年3月4日に公開した動画のなかで、大学進学を決めた理由を自身の口で語っています。
| 理由 | 進学を選んだ理由 |
|---|---|
| 1 | まだ学生でいたい |
| 2 | 大学で学びたいことがある |
| 3 | YouTubeが終わった時の保険 |
| 4 | 別の仕事をしながらでも動画制作を続けたい |
特に本人が強調していたのは「YouTubeの動画関係でやりたいことが見つかって、それを学ぶため」という動機です。
単純に「学生生活を楽しみたい」というだけでなく、クリエイターとしての具体的なスキルアップを目的に大学を選んだというのは、成功しているYouTuberとしての将来を真剣に考えているからこそと言えます。
また「YouTubeもいつ終わるかわからないコンテンツ」という現実的な言葉も印象的でした。
見てくれる人が減っていったとしても「別の仕事をしながらゆったり動画を上げていきたい」という姿勢は、収入源を1本に絞るリスクを理解しているプロの発想ですよね。
目標は専業YouTuberだと語りながらも、「まだそれを叶えるにはいろいろ知見を得たい、大学4年間を通していろんなことを学びたいと思った」とも話しており、謙虚さと向上心が同居する言葉が多くのファンに刺さりました。
YouTubeが終わった時の保険という現実的な判断
「YouTubeが終わった時の保険」という言葉には、100万人超のチャンネルを持ちながらも、浮かれることなく長期的な視点でキャリアを考えているえるにーにょさんの姿勢が凝縮されています。
多くの若者YouTuberが「今が旬なら今稼いだほうがいい」という判断をするなか、あえて大学で学ぶという選択肢を取ったのは決して簡単な決断ではなかったはず。
「将来いつか別の仕事をするときのためにも、大学というレールを外れたくなかった」という、ある意味で現代の若者らしい慎重さと言えるかもしれません。
メディア情報学部の映像・音響コースの特徴
えるにーにょさんが進学したとされる駿河台大学のメディア情報学部は、映像・音響・デザイン・Web制作などメディア分野全般を実践的に学べる学部です。
特に注目されているのが「映像・音響コース」の存在で、映画制作や音楽・音響デザインを体系的に学べる環境が整っています。
カリキュラムでは脚本・演出・撮影・照明・録音・編集といった役割分担を明確にした「チーム制作」を徹底的に行うのが特徴です。
プロの現場を知る教授陣のもとで、コンテを描き、香盤表(撮影スケジュール)を作り、スタッフを指揮して一つの作品を作り上げる経験が積めます。
個人作業が基本のYouTube動画制作とは異なる「チームで映像を作る」というプロセスを大学で学ぶことで、えるにーにょさんの動画クオリティがさらに進化していくことが期待されているわけです。
実際に動画内で「大学の課題が大変」とこぼす場面もあったそうで、それだけ濃密な実習・課題に取り組んでいることがうかがえます。
メディア情報学部の映像・音響コースは、チーム制作と体系的な映像理論を学べるクリエイター向けの環境です。
メディアラボのプロ仕様機材環境
駿河台大学のメディア情報学部には「メディアラボ」と呼ばれる施設があり、そこには映像業界のプロが使うような機材が揃っています。
映画やCMの撮影現場で使われる「CINEMA EOS」などのシネマカメラ(数百万円クラス)が学生利用可能で、防音完備の録音スタジオ(サウンドラボ)まで使えるとのこと。
個人のYouTuberがどれだけ収入があっても、これほどのスタジオ環境を個人で維持・管理するのは現実的ではありません。
大学の学費を「超高級機材のサブスクリプション利用権」と捉え直すと、クリエイター志望にとっての駿河台大学の価値が見えてきますよね。
入学2日でバレた身バレエピソード
大学名を伏せ、映像への映り込みにも注意を払っていたえるにーにょさんでしたが、入学からわずか2日で学内にバレてしまったというエピソードが話題になっています。
大学のキャンパス内で普通に生活していたところ、学食でカレーを食べていた際に突然男子生徒に声をかけられたそうです。
「えるにーにょっすか?本物?写真撮っていい?」
そのやり取りをきっかけに、学食にいた生徒たちがザワつき始め、あっという間に学内での知名度が上がってしまったといいます。
100万人を超えるチャンネル登録者を持つYouTuberが同じ大学にいるというのは、やはり学生にとっても驚きの出来事だったのでしょう。
えるにーにょさんはこの「2日でバレた話」を後日動画として公開しており(2025年5月18日「大学が特定されました」)、その動画でも多くの反響がありました。
……なんかちょっと笑えるようで、でもYouTuberとして常に見られる存在であることの大変さもあって、複雑なエピソードですよね。
高校は東京都立拝島高校が有力
大学同様、高校についてもえるにーにょさんは公式に発表していませんが、ファンの間では東京都立拝島高校という説が有力とされています。
拝島高校は東京都昭島市にある都立高校で、1977年開校の歴史ある高校です。
偏差値は44程度で、部活動が盛んなことで知られています。
えるにーにょさんは高校時代、帰宅部だったと語っており、部活動への参加はしていませんでした。
その代わり、生徒会長に立候補し、立候補者の中で最も票を集めて生徒会長に選ばれるというエピソードがあります。
中学では学級委員長も務めていたとされており、周囲から信頼されるリーダー的な存在だったことが伝わってきます。
そして高校3年生だった2024年10月にはチャンネル登録者数が100万人を突破しており、学業とYouTube活動の両立という、普通の高校生では考えられないような日々を送っていたわけです。
これだけのことをやり遂げながら大学進学も果たしたというのは、素直にすごいと思います。
大学特定に対するファンの反応と声
えるにーにょさんの大学がSNSで噂され、2025年5月18日に本人が「大学が特定されました」という動画を公開したことで、ファンの間では多くの反応がありました。
興味深いのは、大学を特定しようとするファンと、「特定しないでほしい」と諭すファンが共存していたことです。
X(旧Twitter)やYouTubeのコメント欄には「知りたいけど、プライバシーも大事にしたい」という声が多く見られ、えるにーにょさんへのリスペクトがうかがえます。
「本人があえて大学名を伏せているのだから、特定は控えるべきでは」という良識的な意見がファン層の多くを占めていたことは、えるにーにょさんのファンの質の高さを示していると言えるかもしれません。
一方で、特定が進んだ結果として、大学内での目撃情報がSNSに散見されるようになり、えるにーにょさんが普通の学生生活を送ることへの影響も懸念されています。
ファンの多くは特定を楽しみながらも、プライバシーへの配慮を忘れないという成熟した反応を示しています。
えるにーにょの大学がどこかを調べる人向けの関連情報
大学のことと合わせて、えるにーにょさんの本名やプロフィール、年収についても気になっている方が多いですよね。ここでは関連する情報をまとめてお伝えします。
本名は非公開、木村弘樹説の真相
えるにーにょさんの本名については、本人から一切公式に発表されていません。
ネット上では「木村弘樹」「内山友樹」などいくつかの名前が噂として出回っていますが、これらはすべてSNS上の推測や憶測に過ぎず、えるにーにょさん本人が認めたものではありません。
特に「木村弘樹」という名前はX(旧Twitter)で比較的多く言及されており、「仮本名」としてファンに認識されているケースもあります。
しかし、根拠となる確実な情報が存在しないため、これが本名である可能性は全く不明です。
えるにーにょさん自身はYouTubeやSNSを通じてプライベートの様子も積極的に発信していますが、本名や家族の個人情報については一貫して非公開を貫いています。
クリエイターとしての活動名「えるにーにょ」とプライベートを切り分ける姿勢は、今のYouTuber界でも珍しくない選択です。
ファンとしても、活動名であるえるにーにょとして接することを大切にしたいところですよね。
活動名の由来とプロフィール基本情報
「えるにーにょ」という独特の活動名には、意外なエピソードがあります。
YouTubeアカウントを作成しようとしたとき、ちょうどテレビで「エルニーニョ現象」についての報道が流れていたそうです。
当時えるにーにょさんとお兄さんが一緒にチャンネル名を考えていたなかで「エルニーニョは他にいないから」という理由でこの名前を採用。
確かに「えるにーにょ」というYouTuberの名前は他に存在しないわけで、個性的な名前が視聴者の記憶に残りやすい効果を狙ったとも言えます。
基本的なプロフィールを以下にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 活動名 | えるにーにょ(エルニーニョ) |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 2006年10月19日 |
| 年齢 | 19歳(2026年時点) |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 40kg前半 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 東京都(有力説) |
| 職業 | YouTuber・大学生 |
| 家族構成 | 7人家族(両親+4人きょうだいの3番目) |
| チャンネル登録者数 | 105万人超(2025年6月時点) |
チャンネルのジャンルは実写ネタ系・日常あるある・ドッキリが中心で、明るくテンポの良いノリが中高生を中心に絶大な人気を集めています。
中学時代からYouTube活動を始め、2024年10月には高校在学中にチャンネル登録者数100万人を突破するという快挙を達成しています。
身長161cmの体型スペック
えるにーにょさんの身長は161cmです。
この数値は本人が大学入学後の身体測定で公開したもので、動画内でも測定シーンが収録されています。
日本人男性の平均身長が171cm前後とされていることを考えると、えるにーにょさんの身長は平均より約10cm低い水準です。
体重については40kg前半(43.9kg)とされており、BMIで計算するとかなり細身の体型であることがわかります。
本人も動画内で自分の体型について触れることがあり、そこまで気にしている様子はないようです。
むしろそのルックスやキャラクターを活かして、中高生ファンからは「可愛い」「イケてる」という評価も受けています。
身長よりもキャラクターと動画のクオリティで勝負するタイプのYouTuberと言えますね。
出身地は東京都が有力説
えるにーにょさんの出身地について、公式な発表はありませんが、東京都出身または在住という説が複数の情報源から有力とされています。
YouTubeやX(旧Twitter)での発言、また高校が東京都立拝島高校(昭島市)という情報とも整合性がある点から、東京都内在住という見方が強まっています。
また、駿河台大学が埼玉県飯能市にあることも、東京都内から通学している可能性を補強する情報とも言えます。
ただし、現住所や具体的な区市町村については一切公表されておらず、プライバシーへの配慮が感じられます。
えるにーにょさんは日常的にVlog動画を公開していますが、自宅周辺や日常の移動経路についても慎重に映り込みを避けており、居住地の特定につながる情報は極力出さないスタンスを取っています。
年収の推定額とYouTubeの収入源
チャンネル登録者数100万人超のYouTuberとして、えるにーにょさんの年収が気になるファンも多いと思います。
ただし公式な年収発表はなく、あくまで推定の範囲になります。
YouTubeの収益はチャンネルのジャンルや視聴者層、再生回数によって大きく変わりますが、登録者100万人規模のYouTuberの年収は年間数千万円に達するケースも珍しくないと言われています。
えるにーにょさんのチャンネルは中高生に絶大な人気があり、再生数も安定しているとみられることから、それなりの収益があると推測されます。
収入源としてはYouTubeの広告収益が主軸と思われますが、企業とのコラボやプロモーション動画なども収益源となっている可能性があります。
「YouTubeが終わった時の保険として大学進学を選んだ」という本人の言葉からも、YouTubeだけに依存する収益モデルのリスクを自分でも認識していることが伝わります。
大学で学びながらクリエイターとしても活動を続けるという二足のわらじは、長期的なキャリア形成の観点から非常に賢い選択と言えます。
えるにーにょの大学どこかのまとめ
- えるにーにょの進学先は駿河台大学メディア情報学部という説がファンの間でほぼ確定情報として扱われている
- 駿河台大学は埼玉県飯能市にある私立大学で偏差値43前後
- 大学名は本人から公式に発表されていない
- 入学式の映像・看板・通学沿線という3つの根拠が駿河台大学説を裏付けている
- 入学からわずか2日で学内でバレ、学食でファンに声をかけられた
- 2025年5月18日に「大学が特定されました」という動画を自ら公開している
- 大学進学を選んだ理由は「映像を学びたい」「まだ学生でいたい」「YouTubeが終わった時の保険」など4つ
- メディア情報学部の映像・音響コースでは実践的なチーム制作とプロ仕様の機材環境が整っている
- 高校は東京都立拝島高校(偏差値44)という説が有力
- 高校時代は帰宅部ながら生徒会長に選ばれるほどのリーダー的存在だった
- 高校3年の2024年10月にYouTubeチャンネル登録者100万人を突破している
- 本名は非公開で「木村弘樹」説などが噂されているがいずれも未確認
- 生年月日は2006年10月19日、身長161cm、血液型O型
- 出身地は東京都という説が有力だが公式発表はない
- 活動名「えるにーにょ」の由来はアカウント作成時にテレビでエルニーニョ現象が流れていたため

