旅行系YouTuberとして急成長中の「かずえいライフ」さんが、過去に炎上したといわれている理由を知っていますか?
実は炎上の背景には、スリランカでの動画削除という予想外の出来事と、東海オンエアとのパクリ疑惑という2つの大きなエピソードがありました。
この記事では炎上の詳細を解説するとともに、かずえいさんの本名・年収・コムドットとの関係など、気になるプロフィール情報もまとめています。
・かずえいライフの炎上理由2つの詳細と経緯
・東海オンエアとのパクリ疑惑の真相
・本名・大学・年収・コムドットとの関係などプロフィール情報
かずえいライフの炎上原因と炎上後の現在
旅行系YouTuberとして急成長中のかずえいライフさんですが、過去にいくつかの炎上エピソードがありました。どんな出来事が「炎上」と呼ばれたのか、その経緯と背景を詳しく解説していきます。
炎上の原因は主に2つのエピソード
かずえいライフさんが炎上したといわれる背景には、主に2つの大きなエピソードがあります。
1つ目はスリランカのキャンディー〜エラ間の列車旅動画がYouTubeのポリシー違反として削除され、チャンネルが一時停止されたこと。
2つ目は人気YouTuberグループ「東海オンエア」の企画と酷似した動画を同じ時期に投稿したとして「パクリ疑惑」が浮上したことです。
どちらも意図的なものではなかったとされていますが、インターネット上で大きな議論を呼び、「炎上」と表現されるようになりました。
以降では、それぞれの炎上エピソードを詳しく解説していきます。
スリランカ動画がポリシー違反で削除された経緯
かずえいライフさんの炎上エピソードの中でも、最も大きな騒動となったのがスリランカのキャンディーからエラへ向かう列車旅の動画をめぐる一件です。
スリランカには「青い列車」と呼ばれる観光列車ルートがあります。
列車の扉から外に体を乗り出してスリランカの絶景を楽しむスタイルは、旅行者の間では半ば定番の楽しみ方として知られており、かずえいさんもその様子を動画に収めてYouTubeに投稿しました。
しかしこの動画が「危険行為にあたる」としてYouTubeのポリシー違反に抵触してしまいます。
最初の削除後、かずえいさんは動画を編集し直して再アップしましたが、またしても削除。最終的にはチャンネルが一時停止されるという事態にまで発展しました。
「なんで?」「本当に危険だったの?」「海外ではよくある光景なのに」という声がネット上で拡散し、賛否両論の議論が起こったことで、いわゆる「炎上」状態になったわけです。
特にファンの間では「かずえいさんに非はない」「YouTubeのポリシーが厳しすぎる」という擁護の声が多く、かずえいさん自身への批判よりもプラットフォームへの不満として議論が展開されていきました。
スリランカ動画の削除・チャンネル停止は、かずえいさん本人も驚いていた様子で、悪意のある行為ではなかったとみられています。
東海オンエアとの企画が類似してパクリ疑惑が浮上
もう1つの炎上エピソードが、人気YouTuberグループ「東海オンエア」との企画類似問題です。
かずえいさんがタイで「コムドットのメンバーの中で誰が一番好きか?」をインタビューする企画の動画を投稿したところ、東海オンエアが数日前に類似した企画の動画を公開していたことが判明。「パクリじゃないの?」という指摘が東海オンエアのファンを中心に上がりました。
これについてかずえいさんは、「言われるまで東海オンエアさんが同じような動画を出していたとは知らなかった」と説明しています。
もともとタイでのインタビュー企画は、ドイツで最初に試みた企画が「3時間で1人しか答えてもらえなかった」ためボツになり、その代替として撮影されたものでした。
タイロケ自体は東海オンエアの動画投稿よりも前に行われており、タイミングが重なったのは本当に偶然だったというのがかずえいさんの主張です。
知らなかったとはいえ「動画の投稿タイミングが良すぎる」と感じた視聴者も一定数おり、それが炎上の一因になってしまったのは間違いないようです。
ただ、かずえいさんのキャラクターや日頃の行動を知っているファンからは「あのかずえいさんがパクリするはずない」「完全に偶然だと思う」という声の方が圧倒的に多かった印象で、大規模な炎上には至りませんでした。
かずえいさんは「東海オンエアの動画を見ていなかった」と明言しており、意図的なパクリではないとみられているものの、同じ時期に類似動画が上がったことは事実で、誤解を招いてしまった形です。
ガンジス川や台湾ランタンなど他の炎上エピソード
上述の2件以外にも、かずえいさんにはネット上で話題になったエピソードがいくつか存在します。
ガンジス川に飛び込んだショート動画
インドの聖地・ガンジス川に飛び込む様子をショート動画として投稿したところ、「汚くて危ない」「健康被害が心配」と注意喚起する声が出る一方で、「さすがかずえい!」「どこでもやっちゃうのが好き」と称賛する視聴者も多かったエピソードです。
ガンジス川は宗教的に重要な川であると同時に、水質汚染が深刻なことでも知られており、衛生面・宗教的なリスクについて賛否が生まれました。ただ、大きな炎上には発展しなかったようです。
台湾のランタン祭りでランタンが燃えた
台湾を訪れた際に行ったランタン飛ばし企画では、ランタンの四方に夢を書き、空に飛ばす企画を行いました。
ランタンに書いた夢は「コムドットと100万人のイベントに出ること」「日本一の海外系YouTuberになること」「減税」など。ところが、ランタンが想定外にかなりの勢いで燃えてしまったのです。
「夢が叶わなくなった…」とショックを受けた視聴者がいる一方で、「燃えちゃったw」と笑いに変えるファンも多く、それほど大きな炎上には発展しませんでした。
かずえいさん本人は「YouTuberとしては燃えたことが日本一のYouTuberへの第一歩!」とポジティブに笑い飛ばし、その切り替えの早さと明るさがむしろ好感を持たれたようです。
……なんか、このポジティブさがかずえいさんらしいですよね。
炎上に対する本人の対応と釈明
各炎上エピソードに対して、かずえいさんはいずれも誠実に対応しています。
東海オンエアとのパクリ疑惑については、自身のSNS(X・旧Twitter)などを通じて経緯を丁寧に説明。「東海オンエアさんの動画は知らなかった」「タイでのインタビューはもっと前に撮影したもの」という事実を発信し、誤解の解消に努めました。
スリランカ動画の削除については、編集し直して再アップするという対応を取ったものの、再削除・チャンネル停止という結果になってしまいました。それでも諦めることなく、問題のある部分を修正しながら動画発信を続けています。
台湾ランタンの件はポジティブに笑い飛ばし、「燃えたことも含めてコンテンツ」というYouTuberらしい姿勢を見せています。
いずれの炎上も意図的な悪意があったわけではなく、かずえいさんが誠実に対応し続けたことで、大炎上に至ることなく落ち着いています。
世間・ファンの反応と評価
かずえいさんの炎上エピソードに対する世間の反応は、全体的に「擁護派」が多数を占めています。
スリランカ動画の削除については「海外では普通の光景なのにYouTubeが過剰反応した」「かずえいさんに非はない」という声が多く見られます。かずえいさんの行動そのものへの批判よりも、YouTubeのプラットフォームポリシーへの批判の方が目立った印象です。
東海オンエアとのパクリ疑惑については「偶然だと思う」「かずえいさんのキャラを知ってたら分かるはず」という擁護の声が多数。東海オンエアのファンからの批判も一時的なもので、長引くことはありませんでした。
ファンからは「炎上した後もブレずに動画を投稿し続ける姿がかっこいい」「炎上があったからこそ、かずえいさんの誠実さがわかった」という声もあり、炎上がむしろファンとの絆を深めた側面もあるようです。
旅行という性質上、危険と思われる行動や刺激的なコンテンツを発信することは避けられない部分もあります。それでもかずえいさんが多くの視聴者に支持されているのは、誠実なキャラクターと行動力が伝わっているからではないでしょうか。
かずえいライフの炎上を調べる人向けの関連情報
炎上の詳細に加えて、かずえいさん自身のプロフィールやコムドットとの関係、年収なども気になるところ。ここからは、そんな関連情報をまとめてご紹介します。
本名・年齢・身長などのプロフィール
かずえいライフさんの基本プロフィールは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 小谷野一衛(こやのかずえい) |
| 生年月日 | 1998年5月15日 |
| 年齢 | 27歳(2025年5月時点) |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 61kg |
| 出身地 | 東京都(西東京市周辺) |
| 出身高校 | 東京都立総合工科高等学校 |
| 出身大学 | 東京国際大学(埼玉県)国際関係学部 |
| 職業 | YouTuber(旅行系) |
| YouTube開設 | 2021年4月 |
| 登録者数 | 約40〜50万人(2025〜2026年時点) |
本名の「小谷野一衛(こやのかずえい)」が判明したのは、高校時代のXへの投稿がきっかけです。「小谷野一衛選手(総合工科 東京)」という形で名前が掲載されていたほか、大学時代のフィリピン留学体験記にも本人の名前が記されており、複数の情報源から確認されています。
出身地は東京都で、特に西東京市や吉祥寺エリアとされており、コムドットのメンバーと同じ地元です。
チャンネルのコンセプトは「地元ノリを世界へ」。海外に興味がない人も「海外って楽しそう!」と感じてもらえるような動画を毎日のように発信し続け、2021年のチャンネル開設からわずか数年で40万人超えの登録者を獲得しています。
コムドットとの地元友達としての関係
かずえいさんを語る上で欠かせないのが、人気YouTuberグループ「コムドット」との関係です。
コムドットは「やまと・ゆうた・ひゅうが・ゆうま・あむぎり」の5人で構成される、「地元ノリを全国へ」をスローガンに掲げた若者に人気のグループYouTuber。その彼らと同じ地元出身の友人として、かずえいさんは「コムドットの地元の友達」ポジションで知られています。
かずえいさんはコムドットのメンバーと小学校・中学校から一緒だったそうで、中でも「かなた」さんとは小中高とまったく同じ学校に通っていたといいます。それほど深い仲なのですね。
コムドットとのコラボ動画は軒並み数字が良く、かずえいさんにとっても「地元の友達と遊んでいるだけ」という感覚でとても楽しいと語っています。
かずえいさんのYouTubeのモットーである「地元ノリを世界へ」も、コムドットの「地元ノリを全国へ」に呼応した言葉。同じ地元から2組のYouTuberが生まれたことを地元の若者も喜んでいるようで、かずえいさんとコムドットの存在は地元の誇りにもなっています。
なお、かずえいさんがコムドットに加入するかどうかについては「ない」とみられています。コムドットはメンバーが売れない時期から一緒に頑張ってきたグループであり、今からの新規加入は現実的ではないからです。コラボはしつつも、それぞれが独立したYouTuberとして活動し続けていくスタイルでしょう。
大学・高校の学歴と学生時代のエピソード
かずえいさんの学歴についてまとめます。
高校については、X(旧Twitter)に残った野球大会の記録から「小谷野一衛選手(総合工科 東京)」という情報が確認され、東京都立総合工科高等学校の出身と判明しています。
かずえいさんは小学校から高校まで野球に打ち込んでいたとのことで、コムドットのメンバーがバスケ部だったのとは対照的です。同じ地元にいながら部活が違ったため、高校は地元を離れた学校に通っていたとも伝えられています。
大学は埼玉県にある東京国際大学の国際関係学部へ進学。国際関係学部は世界各国の国々や民族、国際情勢について学ぶ学部で、海外に関心の高いかずえいさんにぴったりの環境だったといえます。
大学時代にはフィリピンへの留学も経験し、留学体験記をウェブ上に公開。その中では留学中の楽しかった出来事や英語力が向上したことが綴られており、今の海外旅行動画への原点がここにあることがわかります。
中学英語の成績が「2」だったエピソード
実は、海外系YouTuberとして活躍するかずえいさんですが、中学時代の英語の成績は5段階評価で「2」だったと、本人がYouTube上で告白しています。
一番得意な科目は体育だったとのことで、語学よりもスポーツに情熱を注いでいた学生時代だったようです。
それが今や複数の言語でコミュニケーションを取りながら世界中を旅するYouTuberになっているわけですから、人間の成長ってすごいですよね。大学や留学での経験が大きく人生を変えたことが伝わってくるエピソードです。
年収と収入源の内訳
かずえいさんの収入について、公開されている推定情報を元にまとめます。
登録者数約40万人(2025年6月時点)のかずえいライフチャンネルからのYouTube広告収入は、推定で年間約460万〜870万円とされています(Tuberch・Tuber Townなど推計サイト参照)。
実際に、チューバータウンでは年収1,120万円超との推計も出ており、月換算では毎月150〜200万円程度の収入があるとみられます。2024年1月には443万円という突出した数字が記録されたこともあったとのことです。
| 収入源 | 詳細 |
|---|---|
| YouTube広告収入(メインch) | 年約460〜870万円(推定) |
| サブチャンネル「かずえいの裏ライフ」 | 登録者約3万人 |
| メンバーシップ | 仮定1,000人×月約500円≒月50万円 |
| グッズ販売 | グッズ完売実績あり |
| 書籍印税 | 「かずえいライフのていねいな暮らし」 |
| 企業コラボ案件 | 詳細非公開 |
旅費の実態
収入の多さが目立つかずえいさんですが、出費もかなりのものです。
自身が語ったところによれば、年間の旅費は撮影費用を含めずに100万円を優に超えるとのこと。1年の半分以上を海外で過ごし、日本に帰国したときは洋服など無駄な買い物を一切しないというストイックな生活をしているようです。
広告制限リスク
海外系YouTuberならではの悩みとして、広告制限・BANのリスクもあります。
かずえいさん自身も「YouTube垢がBANされまくってる最近。広告制限多すぎたらやばいのかな?海外系ってすぐ付くから緊張する」(2024年7月のX投稿)と本音を吐露しており、スリランカ動画の削除事件も含め、海外のリアルな現状を発信することの難しさを日々感じているようです。
それでも収益よりも「楽しんでもらうこと」を優先するスタンスが、視聴者の信頼につながっているのかもしれません。
現在の彼女はいるのか
かずえいさんの恋愛事情について、現時点では特定の彼女はいないとみられています。
旅先でさまざまな人と交流するかずえいさんですが、特定の相手と交際しているという情報は確認されていません。
韓国の女性YouTuberのユージンさんとは複数の動画でコラボしており、2人の仲の良さからファンの間で「付き合っているのでは?」という噂が立ったこともあります。ただ、2人はお互いにYouTuberとして共鳴し合っている「同期」のような関係で、ユージンさんがYouTuberとしての活動についてかずえいさんに相談することもあるとのことで、交際関係ではないと伝えられています。
1年の半分以上を海外で過ごすかずえいさんのライフスタイルからすれば、特定の相手と安定した交際を続けるのはなかなか難しい部分もありそうですね。現在は活動に全力を注ぐ時期なのかもしれません。
コムドット動画収録中に倒れたエピソード
実はかずえいさんには、コムドットの動画収録中にまさかの「失神」をしてしまったという衝撃エピソードがあります。
2021年11月16日に公開されたコムドットの動画で、かずえいさんはゲストとして呼ばれました。「ウーバーイーツより早くモスバーガーを買ってきてくれる説」という企画で、実際にモスバーガーに向かって全力疾走することに。
全速力で走ってゴールし、コムドットのメンバーと楽しく話していたその直後、かずえいさんの顔色が急激に悪くなります。
そして呂律が明らかにおかしくなり、座り込んでそのまま倒れてしまいました。
原因は突然の全力疾走による酸欠と失神。海外旅行の撮影中で食事を我慢していたことも関係していたのではないかとも言われています。
コムドットのメンバーは咄嗟に救急車を呼ぼうとしたり、水分補給をしようとしたり、倒れるかずえいさんを受け止めたりと素早く対応。そのメンバーの行動を「さすが友達」と称賛する声が多く見られました。
そして意識を取り戻したかずえいさんが最初に言ったことが「取れ高ありますかね?」だったというのも話題に。呂律が回らない状態でYouTuberとしての本能を見せたかずえいさんらしさがにじみ出るエピソードで、個人的にすごく好きなんですよね、このエピソード。
一時は心配の声が相次いだものの、水分補給後に無事に回復。座り込んだ後の記憶は全くないとのことでしたが、大事には至りませんでした。
かずえいライフの炎上のまとめ
- かずえいライフの本名は小谷野一衛(こやのかずえい)、1998年5月15日生まれの27歳
- 身長171cm、体重61kg、出身地は東京都(西東京市周辺)
- 高校は東京都立総合工科高等学校、大学は東京国際大学国際関係学部
- 中学時代の英語成績は5段階中「2」だったが、留学を経て語学力を伸ばした
- 2021年4月にYouTubeを開設し、わずか数年で登録者40〜50万人の旅行系YouTuberに成長
- 炎上の主な原因は①スリランカ動画のYouTubeポリシー違反による削除・チャンネル停止②東海オンエアとの企画類似によるパクリ疑惑の2点
- スリランカの列車旅動画は「危険行為」として削除されたが、悪意のある行為ではないとされる
- 東海オンエアとのパクリ疑惑は偶然タイミングが重なったものとみられており、かずえいさんは「動画を知らなかった」と説明
- ガンジス川への飛び込みや台湾ランタンが燃えるエピソードなど、他にも話題になった炎上に近い出来事がある
- いずれの炎上もかずえいさんが誠実に対応し、大炎上に至ることなく落ち着いた
- コムドットのメンバーとは地元の仲間で、特にかなたとは小中高が同じ学校
- 推定年収は月150〜200万円程度(年間1,000〜2,000万円規模との推計も)
- 年間旅費は動画撮影費用を除いて100万円超とされ、出費も相当な金額
- 海外系YouTuberの特性上、広告制限やBANのリスクと常に戦いながら活動を続けている
- 2021年11月のコムドット動画収録中に全力疾走後に酸欠で失神するエピソードがある

