森本慎太郎の子役時代の出演作品まとめ!スノープリンスでの映画主演経歴も解説

森本慎太郎の子役時代の出演作品まとめ!スノープリンスでの映画主演経歴も解説

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SixTONESの森本慎太郎さんが、実は生後10か月から芸能事務所に所属していたって知っていましたか?

子役としてドラマや映画に多数出演し、12歳で映画主演まで果たした経歴は、知れば知るほど驚きの連続です。

この記事では、森本慎太郎さんの子役時代の出演作品やエピソード、当時の苦悩まで詳しくお伝えします。

この記事を読むとわかること
・森本慎太郎の子役時代の出演ドラマ・映画の全作品と経歴
・スノープリンスでの映画主演やCDデビューの詳細
・天てれ・ごくせん・GTO出演の真相と兄・森本龍太郎との関係

森本慎太郎の子役時代の出演作品と経歴

SixTONESの森本慎太郎さんは、実はグループ結成よりずっと前から芸能界で活躍していました。

生後10か月での芸能事務所入りから、ドラマデビュー、映画主演、CDデビューまで、子役時代の経歴と出演作品をまとめてお伝えします。

生後10か月で子役事務所セントラルに所属

森本慎太郎さんの芸能活動は、なんと生後10か月からスタートしています。

冠番組「Golden SixTONES」のなかで、森本慎太郎さん自身が「実は0歳でセントラルにいた」と告白して話題になりました。

セントラルは子役の名門事務所として知られていて、幼い頃からお仕事に触れる環境にいたんですね。

メンバーからは「神奈川の天使しんちゃん」と呼ばれていたそうで、母親が保管していたアルバムには、かわいらしい子役時代の写真がたくさん残っていたとのこと。

その後、小学3年生のときに大きな転機が訪れます。

兄の森本龍太郎さんが出演していたコンサートを家族で見に行った帰り、中華料理店で食事をしていたところ、偶然通りかかったジャニー喜多川さんに声をかけられたんです。

しかもジャニーさんは兄の龍太郎さんと間違えて声をかけたというエピソードが残っています。

「龍太郎くんの弟だよね?タッキーのソロコンに来ちゃいなよ」と誘われたものの、当時の森本慎太郎さんは空手に夢中で、念願の黒帯を取得したばかりだったため最初は断ったそうです。

ジャニーズ入所の経緯

3度の電話を経て、「見学だけなら」と母親とともに舞台を見に行くことに。

そこでリハーサルに参加したところ、初めてのダンスに心を奪われ、空手を辞めてジャニーズ事務所に入所する決心を固めました。

ジャニー喜多川さんの推薦ということもあり、オーディションは免除されての入所でした。

2006年10月、こうして森本慎太郎さんのジャニーズ事務所でのキャリアが始まります。

入所直後からジャニーズJr.内ユニット「Tap Kids」に加入し、「滝沢演舞城 2007」「DREAM BOYS」などの舞台にも出演するなど、すぐに活動の場を広げていきました。

受験の神様でドラマデビューを果たす

ジャニーズ事務所に入所してからわずか1年も経たない2007年、森本慎太郎さんは日本テレビ系ドラマ「受験の神様」でドラマデビューを果たします。

主演は元TOKIOの山口達也さんで、森本慎太郎さんは兄の森本龍太郎さんと一緒に西園寺家の兄弟役を演じました。

実の兄弟がドラマでも兄弟役を演じるという、なかなか見られないキャスティングですよね。

森本慎太郎さんが演じたのは、成績優秀で塾通いの秀才役。

作中では常に兄の心配をしているという役柄でした。

入所から1年足らずでのドラマデビューはかなりのスピード感ですが、本人にとっては嬉しさだけではなかったようです。

演技経験がほぼない状態での現場入りだったため、先輩たちに申し訳ない気持ちでいっぱいだったと後に語っています。

視聴率やジャニーズJr.に対する世間の評価を気に病み、プレッシャーに押し潰されそうになっていたとのこと。

……小学生でそこまで背負っていたと思うと、なかなか切ないものがありますよね。

バッテリーで中山優馬の弟役を好演

2008年には、NHK総合テレビ「ドラマ8 バッテリー」に出演。

中山優馬さん演じる主人公・原田巧の弟、原田青波役を演じました。

原田青波は身体が弱くて病気がちという設定で、子役としてはかなり難しい役どころです。

それでも森本慎太郎さんは見事に演じ切り、演技力を評価されるきっかけになりました。

ちなみに、このドラマの番宣として2008年5月29日放送の「天才てれびくんMAX」にゲスト出演しています。

中山優馬さん、高田翔さんと一緒の出演でした。

中山優馬さんとはこの後も共演が続くことになり、子役時代の森本慎太郎さんにとって重要な先輩だったことがうかがえます。

スノープリンスで映画初主演に抜擢

2009年、森本慎太郎さんに子役時代最大の出世作が訪れます。

映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」で、映画初出演にして初主演に抜擢されたのです。

当時まだ12歳という年齢でした。

この映画は「フランダースの犬」に着想を得て、脚本家の小山薫堂さんが書いたオリジナルストーリー。

昭和初期の山形県の山村を舞台に、貧しくも懸命に生きる少年が愛犬チビと心を通わせながら成長していく姿を描いた作品です。

オーディションで主人公・原田草太役に選ばれた理由は、森本慎太郎さんの「澄んだ瞳」が物語に不可欠なピュアさとマッチしていたからだそうです。

本人は当時こう語っています。

「初めての映画に出演できることが、まずすごくうれしかった!でも、僕が主役に選ばれるとは全然思っていなかったので、とてもびっくりしました」

「ピュアとかは、まったく意識してなかったです。ただ、頑張ってみよう、やってみよう!って思いました」

……この初々しさ、たまりませんよね。

また、映画の前作品では中山優馬さん主演のドラマ「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」(2009年)にも出演していて、主人公ルカを兄のように慕う居候役を演じています。

「ルカにぃ」と呼びかけるセリフが当時とても話題になりました。

ベルギー友好大使に任命

映画「スノープリンス」の公開に先立つ2009年10月15日、「フランダースの犬」のクライマックスの舞台であるベルギー・アントワープの聖母大聖堂で記者発表と友好大使任命式が行われました。

聖母大聖堂の450年の歴史上、こうした催しが開かれたのは初めてのこと。

森本慎太郎さんは脚本を手がけた小山薫堂さん、中山優馬さんとともに「ベルギー・フランダース政府観光局友好大使」に任命されています。

12歳で海外の友好大使とは、すごい経歴ですよね。

撮影の秋田犬「ちぃー」を家族に迎えた

ちょっとほっこりするエピソードもあります。

映画で愛犬チビの子犬時代に登場した秋田犬を、撮影後に森本家で引き取ったんです。

「ちぃー」と名付けて大切に育てていたそうで、本人も「犬を飼うのも初めての体験。もう大きくなって今142センチくらい!かわいいですよー!」と語っていました。

……なんか、いいですよね。

スノープリンス合唱団でCDデビュー

映画公開に合わせて、2009年11月1日に「スノープリンス合唱団」が結成されました。

森本慎太郎さんがリーダーを務め、メンバーは8歳から13歳までの計11人。

平均年齢10.5歳というジャニーズ史上最年少ユニットでした。

メンバーには、後にHiHi Jetsで活躍する橋本涼さんや、井上瑞稀さんなども名を連ねています。

項目 内容
グループ名 スノープリンス合唱団
結成日 2009年11月1日
リーダー 森本慎太郎
メンバー数 11人
平均年齢 10.5歳
活動期間 2010年1月まで(期間限定)
デビュー曲 「スノープリンス」(2009年12月2日発売)
オリコン最高順位 初登場5位

2009年12月2日にCDデビューし、オリコンシングルチャートで初登場5位を記録しています。

2010年1月までの期間限定ユニットでしたが、テレビ出演もこなし、センターで歌う森本慎太郎さんの「イケメンすぎる」と話題になりました。

さらに、12月12日の映画公開に合わせて「クレヨンしんちゃん」のスペシャル番組内で声優としても出演しています。

映画主演、CDデビュー、友好大使、声優出演と、2009年は森本慎太郎さんの子役時代のハイライトといえる1年でした。

幼少期のかわいい姿と現在のギャップ

森本慎太郎さんの幼少期の姿を見たことはありますか?

Mステでは自分史上一番かわいい写真として4歳と6歳の頃の画像が紹介され、「橋本環奈さんに並ぶ逸材」と評されるほどの可愛さだったんです。

大人になった今のソフトマッチョな姿からは想像できないほど、当時はキュートな顔立ちをしていました。

現在はガッツリ身体を鍛えていて、腹筋や腕の太さがすごいことになっています。

メンバーやファンからは「ゴリ」というあだ名で親しまれているほど。

由来はズバリ「ゴリラみたいにガタイがすごいから」だそうです。

母から「昔の慎ちゃんを返して」と言われた

このギャップについて、面白いエピソードがあります。

お母さんと焼き肉を食べに行った際に、こう言われたそうです。

「昔の慎ちゃんを返して」「慎ちゃんあんなに可愛く産んだのにどうしちゃったの?」

それに対して森本慎太郎さんは「なんで本人なのに誘拐犯扱いされなくちゃいけないんですかね」と返したとか。

……個人的にすごく好きなエピソードです。

確かに昔の画像と比べると別人レベルで変わっていますが、どちらの姿もそれぞれ魅力的ですよね。

子役時代に抱えていた苦悩と葛藤

華やかな子役時代の裏で、森本慎太郎さんはかなりの苦労を経験しています。

ジャニーズ入所からわずか1年でドラマ出演が決まり、仕事は順調そのもの。

でも小学生だった森本慎太郎さんにとって、放課後は仕事の関係で友達の遊びの誘いを断る日々が続きました。

「仕事をするたびにどんどん友達がいなくなる気持ちでやっていた」

本人がこう振り返っています。

外の現場では明るく振る舞わなければいけない。

でも心はどんどん曇っていく。

家に帰ると泣いてしまう日も少なくなかったそうです。

演技経験がほぼない状態で現場に入り、周りの子役たちとの実力差を感じながら、視聴率への責任感やジャニーズJr.としての評価へのプレッシャーにも押し潰されそうになっていたと語っています。

それでも現場では笑顔で仕事をこなし続けた森本慎太郎さんの強さが、今のSixTONESでの活躍の土台になっているのかもしれません。

正直、読んでいて胸が痛くなりました。

小学生がそこまでのプレッシャーを抱えながら仕事に向き合っていたなんて。

森本慎太郎の子役を調べる人向けの関連情報

ここからは、森本慎太郎さんの子役時代について検索する人がよく気になるトピックをまとめました。

天てれ出演の真相やごくせんの噂、GTO出演、兄との関係など、気になる話題をチェックしていきましょう。

天てれに出演していたのはゲスト1回だけ

「森本慎太郎さんは天才てれびくんに出演していたの?」という疑問を持つ方は多いようです。

森本慎太郎さんは「天才てれびくんMAX」に出演したことがありますが、レギュラーではなくゲスト出演1回のみです。

2008年5月29日放送の回に、NHKドラマ「バッテリー」の番宣として中山優馬さん、高田翔さんと一緒にゲスト出演しました。

天才てれびくんといえば「てれび戦士」というレギュラーメンバーが出演する番組ですが、森本慎太郎さんはてれび戦士には選ばれていません。

あくまでドラマの宣伝目的での1回限りの出演だったということですね。

ごくせんには出演していない

「森本慎太郎さんはごくせんに出演していた?」と検索する人もいるようですが、森本慎太郎さんは「ごくせん」には出演していません。

この噂が生まれた背景としては、森本慎太郎さんが学園ドラマに複数出演していたことが挙げられます。

特に2012年の「GTO」や「私立バカレア高校」など、学園もののイメージが強いため、同じく人気学園ドラマだった「ごくせん」にも出ていたのでは?と混同された可能性が高いです。

ごくせんシリーズの出演者と共演歴がある点も、この噂に拍車をかけたのかもしれません。

GTOで村井國男役を好演

子役時代を経て成長した森本慎太郎さんは、2012年にフジテレビ系ドラマ「GTO」に村井國男役で出演しています。

このGTOはEXILEのAKIRAさんが主演を務めた2012年版で、7月3日から9月11日まで火曜22時枠で放送されました。

生徒役のキャストは非常に豪華で、川口春奈さん、本田翼さん、菊池風磨さんなど、のちに大活躍する俳優・アイドルが揃っていました。

森本慎太郎さんはクラスの中心的な存在である村井國男をキャッチーに演じ、存在感を示しています。

翌年2013年4月2日放送のGTO完結編「さらば鬼塚!卒業スペシャル」にも出演しました。

子役からスタートした演技キャリアが、中学生〜高校生の役柄でもしっかりと花開いていたことがわかりますね。

ちなみに、同じ2012年には「私立バカレア高校」で桜木達也役として主演を務めており、この作品がSixTONES結成のきっかけとなっています。

兄の森本龍太郎との関係と不仲説の真相

森本慎太郎さんの子役時代を語るうえで欠かせないのが、兄の森本龍太郎さんの存在です。

龍太郎さんは元Hey!Say!JUMPのメンバーで、慎太郎さんがジャニーズに入るきっかけを作った人物でもあります。

兄弟そろってジャニーズJr.として活動し、Tap Kidsでは同じユニットで活動。

2007年のドラマ「受験の神様」では兄弟役で共演するなど、初期は二人三脚で活動していました。

しかし2011年6月、週刊女性に龍太郎さんの喫煙写真が掲載され、ジャニーズ事務所から無期限活動休止処分を受けるという出来事がありました。

この件以降、二人の関係には変化が生じたとされています。

2019年には龍太郎さんが自身のSNSで「弟とは5年連絡をとっていない」と発言したことが話題に。

LINEも交換していないという情報もあり、ファンの間では不仲説がささやかれています。

ただし、公の場で互いを批判するような発言は見られず、それぞれの道を歩んでいるという見方もできます。

事情が事情だけに、距離を置くことが双方にとってベストだった可能性もあるでしょう。

森本慎太郎の子役時代のまとめ

  • 生後10か月で子役事務所セントラルに所属していた
  • 小学3年生のとき中華料理店でジャニー喜多川にスカウトされた
  • 空手の黒帯を取得したばかりで、3度の誘いを経て入所を決意
  • ジャニー喜多川の推薦でオーディション免除の入所だった
  • 2006年10月にジャニーズ事務所に入所
  • 入所1年足らずで「受験の神様」でドラマデビュー
  • 兄の森本龍太郎と西園寺家の兄弟役で共演
  • 2008年「バッテリー」で中山優馬の弟・原田青波役を好演
  • 2009年映画「スノープリンス」で12歳にして映画初主演
  • スノープリンス合唱団のリーダーとしてCDデビューし、オリコン初登場5位
  • ジャニーズ史上最年少ユニットで平均年齢10.5歳だった
  • ベルギー・フランダース政府観光局友好大使に任命された
  • 幼少期は「橋本環奈に並ぶ逸材」と評されるほどかわいかった
  • 子役時代は友達がいなくなる感覚や家で泣く日々を過ごしていた
  • 天てれはゲスト出演1回のみで、ごくせんには出演していない

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