なちょ猫の中の人は甘城なつき!イラストレーターとしての正体と前世を徹底解説

なちょ猫の中の人は甘城なつき!イラストレーターとしての正体と前世を徹底解説

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なちょ猫さんの中の人が気になっている方、多いですよね。

実は、なちょ猫さんの正体はホロライブの超人気Vtuber・がうる・ぐらのキャラクターデザインを手がけたイラストレーター・甘城なつきさん。自分でデザインしたキャラクターでVtuberデビューするという、かなりレアな経歴の持ち主なんです。

この記事では、甘城なつきさんのプロフィール・前世の経歴・顔バレの真相から、がうる・ぐらさんや赤見かるびさんとの親子関係、炎上の有無、年収の推定まで徹底的にまとめました。

この記事を読むとわかること
・なちょ猫の中の人(甘城なつき)のプロフィールと前世の経歴
・がうる・ぐらや赤見かるびとの「ママと娘」関係
・顔バレの真相と年収の推定

なちょ猫の中の人・甘城なつきの素顔と経歴

なちょ猫さんの中の人が誰なのか、気になっている方は多いですよね。

ここでは、中の人・甘城なつきさんのプロフィールから前世・Vtuberとしての活動・顔バレ情報まで、わかっている情報を丁寧にまとめていきます。

中の人は甘城なつき!基本プロフィール

なちょ猫さんの中の人は、イラストレーター兼Vtuberの甘城なつき(あましろなつき)さんです。

「なちょ猫」や「Nachoneko(なちょねこ)」というのはVtuberとしての活動名であり、イラストレーターとしての本名(活動名)は「甘城なつき」という名前を使っています。

基本プロフィールは以下のとおりです。

項目 内容
Vtuber名 Nachoneko(なちょ猫)
イラストレーター名 甘城なつき
Twitterアカウント @amsrntk3
誕生日 10月11日
年齢 非公開
身長 158cm
事務所 個人勢(所属なし)
職業 イラストレーター(メイン)、Vtuber
好きなもの お絵描き、ゲーム、歌、寝ること、パイナップルピザ、ハンバーガー

年齢については公開されていませんが、2015年頃からPixivにイラストを投稿していることなどから、現在は25歳以上であることがほぼ確実とみられています。

性別は女性です。

配信中の話し方や声質・叫び声のキャラクターが変わらないことなどから、ボイスチェンジャーを使っていない女性だと判断するファンが多く、本人もとくに否定していません。

出身地と訛りの考察

出身地については公開されていません。

ただ、配信中に「○○やね?」といった若干の訛りが出ることがあったり、「めっちゃ」という言葉を使う場面もあることから、西日本出身ではないかと推測するファンもいます。

一方でイントネーションは東日本寄りとも言われており、どこの出身かは現時点では確定できない状況です。

ファンの間では中部地方辺りではないかという説が出ていますが、あくまで推測の域を出ません。

イラストレーターとしての前世と活動歴

甘城なつきさんがVtuberとして知られる前のいわゆる「前世」は、イラストレーターとしての活動です。

そもそも甘城なつきさんは、ストリーマーよりも先にイラストレーターとしてキャリアをスタートさせており、2015年頃からPixivやTwitterにイラストを投稿していたことが確認されています。

PixivやTwitterで可愛らしい女の子のイラストを次々と投稿し、独自の絵柄が好きな人たちの間で徐々に知名度を上げていきました。

可愛らしいキャラクターを描くのが得意な絵師として評判を上げていったのがこの時期で、FantiaやpixivFANBOXなどの支援サービスにも活動の場を広げ、着実にファンを増やしていきます。

そして、その画力が評価されたことで2016年から2020年にかけてコミックマーケット(コミケ)にも参加するようになり、オフラインでの活動もするようになっていきます。

なちょ猫さんの「前世」はイラストレーターの甘城なつきさんであり、Vtuberとしての活動と並行して現在もイラストレーターとしての仕事を続けています。

本人も「本職はストリーマーではなく、あくまでイラストレーター」というスタンスを崩しておらず、配信活動はメインの仕事と並走している形になっています。

Vtuberデビューと配信活動の内容

甘城なつきさんが「なちょ猫(Nachoneko)」としてVtuberデビューしたのは2021年9月5日のことです。

デビュー配信の第一声は「a(あ)」というシンプルな一声で、これは自身が絵師(ママ)を担当したホロライブ所属Vtuber・がうる・ぐらさんの配信デビュー時の第一声と同じだったことで話題になりました。

キャラクターデザインはもちろん甘城なつきさん自身が担当、Live2Dモデルの制作は白沢飾音さんが担当しています。

Vtuberデビュー当初はYouTubeとTwitchを並行して活用していましたが、2022年以降はTwitchをメインの配信プラットフォームとして移行しています。

配信内容はVALORANTやApex Legendsなどのゲーム実況、そしてゆるい雑談配信が中心で、明るくラフな話し方とゲームの上手さが評価されています。

釈迦さん、ボドカさん、ふらんしすこさんなど人気ストリーマーとのコラボも積極的に行っており、ゲーム実況コミュニティでも存在感を発揮しています。

YouTubeのチャンネル登録者数は40万人を超えており、個人勢のVtuberとしては非常に高い数字です。

VALORANTでの実績

なちょ猫さんはVALORANTのプレイスキルも高く、大会での実績も注目されています。

2022年7月に開催されたCR Cup 3 VALORANTでは「Nekoland」チームのメンバーとして出場し、見事1位優勝を果たしました。

さらに2023年6月のVCC(VALORANT Championship Circuit)でも「TEAM D」として出場し、こちらも優勝という結果を残しています。

可愛いVtuberとしてのキャラクター性とプロ並みのゲームスキルというギャップもなちょ猫さんの人気の理由のひとつです。

顔バレはしてる?コミケ参加と素顔の真相

なちょ猫さんの顔バレについては「してる?」と気になる方も多いですよね。

結論からいうと、現時点で顔バレ画像が公開されているという事実は確認されていません。

甘城なつきさんはもともとイラストレーターとしてのキャリアをスタートしており、最初から顔出しをしない活動スタイルを選んでいました。

そのため、SNS上で本人が顔出しをしたことはなく、現在も素顔をネット上に公開していません。

ただ、甘城なつきさんは2016年から2020年の間、コミケ(コミックマーケット)に参加していた時期がありました。

この時期はリアルのイベントに出展する形で参加しており、直接会いに行ったファンや参加者の間では素顔を見ることができたとされています。

実際、本人のもとにコミケ参加時の写真を撮ったというDMが届いたことがあり、本人がそれをSNS上で「怖かった」と言及したことがあったようです。

このエピソードを聞いて、ちょっと胸が痛くなりました。

自分が楽しく活動している場で、無断で写真を撮られて送り付けられるというのは、どれだけ嫌な思いをしたか想像するだけで気の毒です。

現在はコミケへの参加も控えており、今後も顔バレが起きる可能性は低いと考えられています。

世間から見た甘城なつきの評価

甘城なつきさんに対する世間の評価は、全体的に好意的なものが多いです。

個人勢のイラストレーターでありながらYouTubeチャンネル登録者数が40万人を超えるというのは、芸能人やメジャーな企業勢Vtuberを除けば異例の数字です。

「絵がうまい+声が可愛い+ゲームが上手い」という三拍子そろったコンテンツが人気の理由として挙げられており、嫌いな人よりも圧倒的に好きなファンの方が多いです。

全体として甘城なつきさんへの評価は高く、Vtuber界でも特異な存在感を持つクリエイターとして多くのファンに支持されています。

なちょ猫の中の人を調べる人向けの関連情報

なちょ猫さんの中の人・甘城なつきさんについて、もう少し深掘りした情報をまとめていきます。

がうるぐらさんや赤見かるびさんとの関係、炎上の有無、年収の推定まで気になる情報を紹介します。

がうるぐらのママ(絵師)として注目された理由

甘城なつきさんが広く知られるきっかけとなったのが、ホロライブ所属Vtuber・「がうる・ぐら(Gawr Gura)」のキャラクターデザイン(ママ)を担当したことです。

がうる・ぐらさんはホロライブEnglishの一員として世界的に人気を誇る超有名Vtuberで、登録者数は数百万人規模を誇ります。

そのがうる・ぐらさんの可愛いキャラクターを生み出したのが甘城なつきさんだと知られることで、イラストレーターとしての知名度が一気に上がりました。

Vtuberの「ママ」とは、そのVtuberのキャラクターをデザインしたイラストレーター・絵師のことを指すVtuber界隈のスラングです。

なちょ猫さん自身が2021年9月にVtuberデビューしたとき、初配信の第一声が「a(あ)」だったのは偶然ではなく、娘・がうる・ぐらさんへのオマージュとも受け取られており、ファンの間で話題になりました。

絵師としての実力があってこそ生まれた縁が、今のなちょ猫さんの人気の土台になっているとも言えますね。

赤見かるびとのリアルな親子関係

甘城なつきさんが「ママ(キャラクターデザイン担当)」を務めているのはがうる・ぐらさんだけではありません。

個人勢Vtuberとして人気の高い赤見かるびさんのキャラクターデザインも、甘城なつきさんが担当しています。

赤見かるびさんがまだ配信を始めたばかりで、同接(同時接続視聴者数)が20〜50人ほどだった頃、甘城なつきさんが偶然その配信を発見したんだそうです。

そこから甘城なつきさん自ら問い合わせをして赤見かるびさんに連絡を取り、絵を描かせてほしいと申し出たのがきっかけで、この「ママと娘」の関係が生まれました。

赤見かるびさんはなちょ猫さんとリアルで対面を果たした、ほぼ唯一の存在とされており、初詣に一緒に行ったり、お互いの家を行き来したりするほど仲の良い関係を築いています。

甘城なつきさんと赤見かるびさんの関係は、バーチャル上の「ママと娘」にとどまらず、プライベートでも親しい間柄であることが確認されています。

炎上したことはある?噂の真相

なちょ猫さんが炎上したことがあるのか、気になっている方もいるかもしれません。

調べてみたところ、現時点で甘城なつきさん・なちょ猫さんが大きな炎上トラブルを起こしたという確認された情報はありません。

TwitterなどのSNS上では「炎上しそう」という内容が話題になることが稀にあるようですが、実際に重大な炎上には発展していません。

また、一部では喫煙者であるという情報がSNS上に出回ったことがあるようですが、本人が公式に発表している情報ではなく、根拠が曖昧なものです。

今のところ甘城なつきさんはそういったトラブルとは比較的距離を置いた形で活動を続けています。

年収はいくら?推定と収入源内訳

甘城なつきさんの年収について、実際の数字は非公開です。

イラストレーターとVtuberという2つの収入源を持つことから、複数の観点から推測することができます。

日本のイラストレーターの平均年収は200万〜600万円と幅があり、人気Vtuberのキャラクターデザインを手掛ける実力あるフリーランスであれば、グッズ・スタンプ販売収益も加え500〜600万円規模の可能性もあるとされています。

Vtuberとしては、YouTubeチャンネル登録者数40万人超・年間60本程度の動画・5〜10万回再生から、YouTube広告収入だけで30〜60万円ほどと推定されます。

収入源 推定額(目安)
イラストレーター収入(依頼・商業) 350万〜500万円
グッズ・スタンプ販売 不明
YouTube広告収入 30万〜60万円
超過チケット・投げ銭等 不明

イラストレーターとVtuberの両軸での活動を合わせた年収は、推定で600万〜1,300万円程度という試算もあります。

ただしこれはあくまで外部からの推測値であり、実際の金額は公開されていません。

なちょ猫の中の人のまとめ

  • なちょ猫の中の人はイラストレーター兼Vtuberの甘城なつき(Nachoneko)
  • Vtuber名は「Nachoneko」、イラストレーターとしての名前は「甘城なつき」
  • 誕生日は10月11日、身長は158cm、年齢は非公開(25歳以上と推測)
  • 好きなものはお絵描き・ゲーム・歌・寝ること・パイナップルピザ・ハンバーガー
  • 事務所には所属しない個人勢であり、本職はストリーマーではなくイラストレーター
  • 2015年頃からPixivやTwitterにイラストを投稿し始めた
  • 2021年9月5日にVtuberとしてデビュー
  • デビュー配信の第一声は娘・がうる・ぐらと同じ「a」だった
  • キャラクターデザインは自身が担当、Live2Dは白沢飾音が制作
  • 2022年以降はTwitchをメイン配信プラットフォームとして活動
  • VALORANTでCR Cup 3優勝(2022年7月)、VCC優勝(2023年6月)の実績あり
  • 顔バレ画像の流出は現時点で確認されていない
  • コミケ参加(2016〜2020年)時に素顔を見た人はいるが、画像は出回っていない
  • がうる・ぐらと赤見かるびのキャラクターデザイン(ママ)を担当している
  • 赤見かるびさんとはリアルでも交流するほど親しい関係
  • 大きな炎上トラブルは現時点では確認されていない
  • 年収の推定は600万〜1,300万円程度とするサイトもあるが、公式情報は非公開

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