Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿さんの長女・優歌さんについて気になっている方は多いのではないでしょうか。
離婚後も娘との面会を「デート」と呼び続けたというエピソード、知ったらきっと桜井和寿さんの印象が変わると思います。
この記事では、優歌さんのプロフィールから乃木坂メンバー説の真相、娘に捧げた楽曲の秘密まで、気になる情報をまとめました。
・桜井和寿の娘・優歌の名前の由来や現在の様子
・離婚後も続く父娘の絆と「デート」エピソード
・乃木坂46メンバー説や地下アイドル説の真相
桜井和寿の娘・優歌のプロフィールと現在の父娘関係
Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿さんには、実は4人のお子さんがいます。
ここでは長女・優歌さんの詳しいプロフィールから、離婚後も続く父娘の絆まで、気になる情報をまとめました。
子供は全部で4人で名前は全員音楽にちなんでいる
桜井和寿さんには、前妻・ゆかりさんとの間に生まれた長女と、現在の妻・吉野美佳さんとの間に生まれた3人の息子さん、合わせて4人のお子さんがいます。
しかも注目すべきは、4人全員の名前に音楽との親和性があるということ。
| 誕生日 | 性別 | 名前 | 母親 |
|---|---|---|---|
| 1994年10月 | 女 | 優歌(ゆうか) | 元嫁・ゆかり |
| 2001年4月 | 男 | 海音(かいと) | 現嫁・吉野美佳 |
| 2003年4月 | 男 | 愛音(まなと) | 現嫁・吉野美佳 |
| 2008年3月 | 男 | 奏楽(そら) | 現嫁・吉野美佳 |
「優歌」は文字どおり”優しい歌”を意味しますし、「海音」「愛音」は”音”の字が入り、「奏楽」は”楽を奏でる”という意味を持っています。
ミュージシャンとして音楽に人生を捧げてきた桜井和寿さんらしい、素敵な名前の付け方ですよね。
ちなみに長男の海音さんは、現在「Kaito」の芸名で俳優・ドラマーとして活躍中です。
親子4人がそれぞれ音楽に由来する名前を持っているというのは、ファンの間でもよく知られた話で、桜井和寿さんの音楽への愛情が家族にまで溢れているのがよく分かります。
長女・優歌は1994年10月生まれで現在は一般人
桜井和寿さんの長女・優歌(ゆうか)さんは、1994年10月に誕生しました。
この1994年という年は、Mr.Childrenにとっても特別な年です。
「innocent world」が大ヒットし、バンドとして一気にブレイクした年なんですよね。
つまり桜井和寿さんにとって、音楽人生と父親人生が同時にスタートした記念すべき年ということになります。
優歌さんの母親は、桜井和寿さんの元マネージャーで5歳年上のゆかりさんです。
1994年1月に結婚し、同年10月に優歌さんが誕生しています。
しかし桜井和寿さんは1997年に不倫が報道され、2000年5月に離婚が成立。
優歌さんが6歳のときに両親が離別するという、幼い子供にとってはつらい経験をされています。
……なんというか、当時まだ6歳だった優歌さんのことを思うと、ちょっと胸が痛くなりますよね。
現在は31歳になり、一般人として生活されています。
芸能界入りの予定もなく、詳しい職業や結婚歴などは公表されていません。
ただし、父親である桜井和寿さんとの関係は良好で、定期的に会っているとのことです。
異母兄弟(海音・愛音・奏楽)との関係性
優歌さんと、父親の再婚相手である吉野美佳さんとの間に生まれた3人の弟たち(海音さん・愛音さん・奏楽さん)との関係については、ほとんど公開情報がありません。
年齢差は海音さんとは7歳、愛音さんとは9歳、奏楽さんとは14歳離れていることになります。
異母兄弟という複雑な家庭環境ではありますが、桜井和寿さんが子煩悩であることを考えると、何らかの交流はあるのかもしれませんね。
離婚後も面会を「デート」と呼び続けた父の愛情
桜井和寿さんは2000年5月に元妻・ゆかりさんと離婚していますが、離婚後も娘の優歌さんとの面会を欠かさず続けていたことが知られています。
特に印象的なのが、桜井和寿さんが優歌さんとの面会日を「デート」と呼んでいたというエピソード。
月に1回以上の頻度で面会が行われていたとされ、多忙なスケジュールの中でも娘との時間を大切にしていたことがうかがえます。
離婚の原因が自身の不倫にあったことを考えると、せめて娘との関係だけは守りたいという強い思いがあったのでしょう。
……なんか、じんわりしますよね。
不倫という過ちを犯した父親が、それでも娘への愛情を途切れさせなかったという事実。
もちろん不倫自体は許されることではありませんが、娘との絆を守り続けようとした姿勢には、父親としての責任感を感じます。
桜井和寿さんの娘への愛情は、離婚という困難を経てもなお、変わることなく続いているのです。
「優しい歌」や「my sweet heart」は娘に捧げた曲
桜井和寿さんが手がけた楽曲の中には、娘・優歌さんに捧げたと言われている曲がいくつかあります。
「優しい歌」(2001年リリース)
最も有名なのが、2001年にリリースされた「優しい歌」です。
タイトルをよく見てください。
「優しい歌」=「優歌」、つまり娘の名前そのものなんです。
この曲は離婚が成立した翌年にリリースされており、離れ離れになった娘への思いが込められていると多くのファンが解釈しています。
実際、桜井和寿さんは歌入れの際に感極まって声が震えてしまったというエピソードも残っています。
また、桜井和寿さん自身が「デビュー前に考えていたように、自分以外の誰かのために愛の歌を歌ってみたいと今再び思える自分がいる」とコメントしており、この楽曲に特別な感情を込めていたことがうかがえます。
「my sweet heart」(2006年リリース)
もう1曲、娘に捧げた曲として挙げられるのが、2006年にリリースされた「my sweet heart」です。
歌詞には「大人びた雰囲気」を感じさせるフレーズがあり、当時12歳になっていた優歌さんの成長を見つめる父親の視線が反映されていると言われています。
個人的にすごく好きなんですよね、このエピソード。
楽曲という形で娘への愛情を残すことができるのは、ミュージシャンならではの表現方法です。
桜井和寿さんの楽曲には、アーティストとしてだけでなく、一人の父親としての思いが確かに刻まれているのです。
画像は非公開で顔出しは一切していない
桜井和寿さんの娘・優歌さんの顔画像を探している方もいるかと思いますが、優歌さんの画像は一切公開されていません。
優歌さんは芸能人ではなく一般人として生活しているため、顔出しは一度もしていないのが現状です。
ネット上では「桜井和寿 娘 画像」で検索する人が多いようですが、実際に出てくるのは桜井和寿さん本人の写真や、後述する乃木坂46の桜井玲香さんの写真が多く、優歌さん本人の写真は見つかりません。
これは桜井和寿さん側がプライバシーをしっかり守っている証拠とも言えます。
国民的バンドのボーカルの娘という立場でありながら、メディアに一切露出しないというのは、相当な配慮がなされているのでしょう。
一般人としての生活を守りたいという、桜井和寿さんの親としての判断なのかもしれませんね。
桜井和寿の娘を調べる人向けの関連情報
桜井和寿さんの娘について調べていると、乃木坂メンバー説や元嫁の情報、兄弟の活躍など、さまざまな関連トピックが出てきます。
ここでは気になる情報を一つひとつ整理しました。
乃木坂46の桜井玲香が娘という噂はデマだった
桜井和寿さんの娘が乃木坂46のメンバーではないかという噂が、一時期ネット上で広まっていました。
この噂のターゲットになったのが、乃木坂46の桜井玲香さんです。
噂が生まれた根拠は主に2つありました。
まず、桜井玲香さんが桜井和寿さんの娘・優歌さんと同じ1994年生まれであること。
そしてもう1つは、苗字が同じ「桜井」であること。
さらにMr.Childrenが2016年のライブイベントで、乃木坂46の楽曲「きっかけ」をカバーしたことも、この噂に拍車をかけました。
しかしこの噂は完全にデマです。
乃木坂46の桜井玲香さんは1994年5月16日生まれで、優歌さんは1994年10月生まれ。
誕生月が明確に異なるため、同一人物ではありません。
また、桜井玲香さんは神奈川県出身であることも公表されており、別人であることは明白です。
地下アイドル「桜井優歌」説もデマ
乃木坂46の桜井玲香さん以外にも、地下アイドルの「桜井優歌」さんが桜井和寿さんの娘ではないかという噂もありました。
こちらは名前が「桜井優歌」と完全に一致するため、さらに信憑性があるように見えたのですが、この地下アイドルの桜井優歌さんの生年月日が優歌さんとは異なることが判明しており、こちらもデマと結論づけられています。
同姓同名というだけで親子関係が噂されてしまうのは、有名人の子供ならではの宿命かもしれませんね。
元嫁ゆかりの人物像と離婚までの経緯
桜井和寿さんの元妻・ゆかりさんは、もともとMr.Childrenのマネージャーを務めていた女性です。
桜井和寿さんよりも5歳年上の姉さん女房で、かなりの美人だったと言われています。
バブル世代のやり手とも評されており、仕事に関して口出しすることもあったそうです。
2人はMr.Childrenがメジャーデビューした頃から交際を始め、1994年1月に結婚。
同年10月に長女・優歌さんが誕生しています。
しかし、1997年2月に桜井和寿さんと吉野美佳さんとの不倫関係がスクープされました。
桜井和寿さんは不倫発覚後、坊主にして反省の姿勢を見せ、バンド活動も1年間休止しています。
その後も夫婦関係の修復はかなわず、2000年5月に離婚が成立しました。
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 1994年1月 | 元マネージャー・ゆかりと結婚 |
| 1994年10月 | 長女・優歌が誕生 |
| 1997年2月 | 吉野美佳との不倫がスクープ |
| 1997年〜1998年 | 活動休止・坊主にして謝罪 |
| 2000年5月 | ゆかりとの離婚成立 |
| 2000年6月 | 吉野美佳と再婚 |
離婚に際しては、慰謝料が約5億円とも言われており、さらに共有していたマンションもゆかりさんに譲渡したとされています。
ゆかりさんは一般人のため、離婚後の詳しい生活状況は分かっていません。
ただ、ミスチルが売れない時期から桜井和寿さんを支えてきた方だけに、この結末はなんとも切ないものがあります。
ゆかりの乳がん説はデマ
ゆかりさんに関しては「乳がんで闘病中」という噂がネット上に出回ったこともありました。
しかしこれは完全なデマです。
実はこの噂の発端は、テレビ番組の乳がん特集に出演した主婦が「吉野美佳」さんという同姓同名の方だったことから、現在の妻・吉野美佳さんの情報が元嫁・ゆかりさんの情報と混同されて広まったというものです。
ネットの噂には根も葉もないものが多いので、注意が必要ですね。
長男の海音(Kaito)は俳優・ドラマーとして活躍中
桜井和寿さんの長男・海音(かいと)さんは、優歌さんの異母弟にあたります。
2001年4月13日生まれで、現在は「Kaito」の芸名で芸能界で活躍中です。
海音さんは和光学園に幼稚園から高校まで15年間通い、2020年3月に卒業。
Instagramでは「15年間和光学園にお世話になりました」と投稿しています。
中学時代には東京ヴェルディのジュニアユースに所属し、トーナメントでMVPを獲得するほどのサッカーの実力もありました。
父親である桜井和寿さんもサッカー好きで知られていますから、その影響をかなり受けていたのでしょう。
音楽面では「Inner Journey」というバンドでドラマーとして活動し、2019年にはスガシカオさんのステージでMステに出演。
さらに俳優としてもNHKの「エール」、Netflix「君に届け」、TBS「VIVANT」など数々の話題作に出演しています。
まさにサッカー・音楽・演技とマルチな才能を発揮しており、桜井和寿さんのDNAを確かに受け継いでいることがわかります。
吉野美佳との不倫と再婚の時系列まとめ
桜井和寿さんの娘・優歌さんの人生を大きく変えたのが、父親と吉野美佳さんとの不倫騒動です。
吉野美佳さんは、1992年11月に「ギリギリガールズ」のメンバーとしてデビューしたタレントで、天然キャラで人気を集めていました。
桜井和寿さんとの出会いは1996年頃と言われ、当時桜井和寿さんにはまだ2歳の娘がいる状況でした。
1997年2月に不倫関係がスクープされると、大きな社会問題になりました。
桜井和寿さんは坊主にして反省の姿勢を見せ、Mr.Childrenとしての活動も約1年間休止しています。
2000年5月にゆかりさんとの離婚が成立すると、わずか1ヶ月後の6月に吉野美佳さんと再婚。
このスピード再婚には当時から多くの批判が寄せられました。
再婚後、吉野美佳さんは芸能界を完全に引退し、専業主婦として家庭を支えています。
2001年に長男・海音さん、2003年に次男・愛音さん、2008年に三男・奏楽さんが誕生し、現在は茅ヶ崎のマンションで暮らしているとされています。
この一連の出来事は、当時「桜井メソッド」という言葉まで生み出しました。
成功前から支えてくれた女性と別れ、成功後に別の女性と結婚するパターンを指す言葉です。
不倫は決して肯定できませんが、桜井和寿さんが離婚後も娘・優歌さんとの関係を大切にし続けているという事実は、せめてもの救いと言えるのかもしれません。
子供たちの学校は和光学園が有力
桜井和寿さんの子供たちが通った学校については、和光学園が有力とされています。
長男の海音さんが和光学園に幼稚園から高校まで15年間在籍していたことは本人のInstagramで明らかになっています。
また、三男の奏楽さんについても、和光学園の幼稚園に入園したという情報があります。
和光学園は東京都世田谷区にある私立の学校で、「自由と自主」を重んじる教育方針で知られています。
芸能人のお子さんが多く通う学校としても有名で、プライバシーへの配慮が行き届いていることが選ばれる理由の一つとされています。
桜井和寿さん自身も「決まりごとをあまり作らず、共に発見し成長するスタイル」の子育てを実践しているとのことで、和光学園の自由な教育方針とマッチしていたのかもしれませんね。
なお、長女・優歌さんの学校については情報が公開されていません。
優歌さんは元妻・ゆかりさんに引き取られているため、和光学園に通っていたかどうかは不明です。
桜井和寿の娘のまとめ
- 桜井和寿の子供は全部で4人(長女・優歌+息子3人)
- 長女・優歌は1994年10月に元妻・ゆかりとの間に誕生
- 優歌という名前は”優しい歌”を意味し、音楽にちなんでいる
- 4人の子供の名前は全員音楽に関連がある(優歌・海音・愛音・奏楽)
- 優歌は現在31歳で、一般人として生活している
- 桜井和寿は離婚後も優歌との面会を「デート」と呼び定期的に会っていた
- 2001年リリースの「優しい歌」は娘の名前と一致し、捧げた曲とされる
- 「my sweet heart」も娘に捧げた楽曲と言われている
- 優歌の画像は一切非公開で顔出しはしていない
- 乃木坂46の桜井玲香が娘という噂は誕生月が異なりデマ
- 地下アイドル「桜井優歌」が娘という説も生年月日が異なりデマ
- 元嫁ゆかりは5歳年上の元マネージャーで美人と評判だった
- 吉野美佳との不倫により2000年5月に離婚、翌月に再婚
- 長男・海音(Kaito)は俳優・ドラマーとしてマルチに活躍中
- 子供たちの学校は和光学園が有力とされている

