高島太郎(高嶋太郎)は千代田ユーテック社長!年収2000万・嫁はクボタ創業家の秘密

高島太郎(高嶋太郎)は千代田ユーテック社長!年収2000万・嫁はクボタ創業家の秘密

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高嶋ちさ子さんが「私が知っている男の中で一番性格が悪い」と言い切る兄が、じつはとんでもないエリートだったというのはご存知でしょうか。

エンジニアリング御三家・千代田化工建設でLNGプラントのスペシャリストとしてキャリアを積み、シンガポールで10年以上取締役を務め、2025年7月にはついに会社の社長に就任してしまった人物。

それが高嶋ちさ子さんの兄・高嶋太郎さんです。毒舌と家族愛が同居する、高嶋太郎さんの素顔に迫ります。

この記事を読むとわかること
・高嶋太郎さんの職業・キャリア(千代田化工建設→シンガポール取締役→社長就任)の全貌
・推定年収2000万円超えの根拠と、嫁・子供についての最新情報
・高嶋ちさ子が語る壮絶な兄妹エピソードと高嶋家の家系図

高島太郎(高嶋太郎)のプロフィールと仕事・家族

高嶋ちさ子さんの兄として知られる高嶋太郎さん。芸能一族に生まれながらも自分はビジネスの世界でトップを目指した、異色の経歴の持ち主です。ここでは職業・家族・エピソードをまとめてご紹介します。

エンジニアリング御三家・千代田化工建設への入社

高嶋太郎さんは1967年1月15日、東京都渋谷区生まれです。

東京理科大学を卒業後、就職先に選んだのは日本のエンジニアリング業界で「御三家」と称される千代田化工建設株式会社でした。

日揮ホールディングス・東洋エンジニアリングと並ぶ業界の最大手で、石油・天然ガス・水素など大規模プラントの設計から建設まで一括で手がける総合エンジニアリング企業です。

千代田化工建設ってどんな会社?

千代田化工建設は1948年に設立され、世界約60ヶ国で実績を持つ超大手企業です。

特に液化天然ガス(LNG)製造プラントにおいては世界シェア48%という驚異的な数字を誇り、世界ブランドとしての地位を確立しています。

コンビナートの建設や水素技術開発にも力を入れており、エネルギー業界の最前線を走り続けている企業です。

太郎さんはここで石油プラントの建設に携わるポジションに就き、LNGプラント建設のスペシャリストとして世界各地を飛び回るキャリアをスタートさせました。

10年以上のシンガポール赴任と取締役の実績

千代田化工建設に入社した太郎さんが次のステージに進んだのが、シンガポールへの長期赴任でした。

2008年頃から10年以上、シンガポールに赴任し、現地の連結子会社「Chiyoda Singapore (Pte.) Limited」で取締役という重責を担います。

シンガポールでの太郎さんの仕事ぶりはすさまじいもので、どこのレストランに入っても名前を呼ばれるほどの有名人だったというエピソードが残されています。

仕事だけでなく、現地の人たちとの深い信頼関係を築いていたことがうかがえますよね。

2018年10月3日放送の日本テレビ系バラエティ番組「1周回って知らない話 2時間SP」では、高嶋ちさ子さんが兄について「兄は現在、企業の取締役としてシンガポールにいる」と公表してテレビ初出演も果たしました。

そして2020年4月の人事異動では、日本本社へ帰国し「エンジニアリングオペレーション業務部長」に就任。国際的な経験と実績を携えてトップクラスの管理職ポジションへと昇進していきます。

2025年7月に千代田ユーテック株式会社の社長に就任

そして2025年、高嶋太郎さんのキャリアにさらなる大きな節目が訪れます。

2025年7月、千代田ユーテック株式会社の代表取締役社長に就任したのです。

千代田ユーテック株式会社は、千代田化工建設株式会社の100%出資の人材サービス会社。人材派遣をはじめとした人事関連事業を手がけるグループ会社です。

このニュースは高嶋ちさ子さんがテレビ番組内で「めでたいニュース」として明かし、大きな話題になりました。

父・弘之さんも「千代田化工建設っていう、コンビナート作ったり、重要な会社」と誇らしげに説明。東野幸治さんが「立派」と、ゆうちゃみさんが「大っきい!」と仰天する場面もありました。

高嶋ちさ子さんは姉・未知子さん、父・弘之さんの3人で千代田ユーテック株式会社のオフィスを訪問。父・弘之さんは「ほんっとにうれしい」とコメントしており、家族一同が喜ぶ場面が話題を集めました。

新卒で入社してから地道にキャリアを積み上げ、ついにグループ会社の社長へ。……なんか、すごくないですか、これ。

年収は2000万円超え?エリートぶりを検証

「そこまでのエリートなんだから、年収もすごいんじゃ?」と気になる方も多いはずです。

はっきりとした公式発表はありませんが、様々なデータから推測することができます。

千代田化工建設の平均年収は約893万円(2023年)で、部長クラスになると平均1,810万円(2022年データ)にまで跳ね上がります。

さらに太郎さんは10年以上の海外赴任経験があり、シンガポールでは取締役まで務めた実績があります。海外赴任手当や管理職手当が加算されることを考えると、推定年収は2000万円を超えている可能性が極めて高いとみられています。

日本人男性の平均年収が464万円と言われていますので、その4倍以上という計算になります。妹の高嶋ちさ子さんに負けず劣らず、稼ぐ力も圧倒的なんですね。

嫁はクボタ創業家出身の幼馴染

太郎さんのプライベートも、仕事に劣らずスペシャルです。

人生の伴侶として選んだのは、なんと幼馴染の女性。しかもその奥様は日本が誇る大手機械メーカー「クボタ(KUBOTA)」の創業家出身という、絵に描いたようなお嬢様です。

クボタってどんな会社?

クボタ(KUBOTA)は農業機器(トラクター・コンバインなど)で有名な大手機械メーカーで、国内外で幅広く知られるグローバル企業です。

太郎さんが幼馴染を選んだというのもロマンティックですよね。エリートなのに気取らず、幼い頃から知っている人との縁を大切にする——そんな温かい人柄が見えてくる気がします。

子供は2人、長女は10歳で英検準2級の秀才

太郎さん夫婦の間には、一男一女の2人のお子さんがいます。

高嶋ちさ子さんが2008年頃のブログで紹介したエピソードによれば、その優秀ぶりはすでに際立っていたとのこと。

長女はわずか10歳で英検準2級を取得し、常に読書を欠かさない知性派。長男についても、周囲の大人とのやり取りからその賢さが滲み出ているそうで、「将来が楽しみ」と高嶋ちさ子さんも認めるほどです。

シンガポール生活が長かったこともあり、英語を含む国際感覚豊かな教育を受けてきたのでしょう。

思わず「やっぱり高嶋家のDNAってすごい…」と感じてしまいますよね。

高島太郎を調べる人向けの関連情報

高嶋太郎さんには、職業や家族以外にも気になるエピソードがたくさんあります。学歴から兄妹の日常まで、関連情報をまとめてご紹介します。

学歴は都立戸山高校・東京理科大学

太郎さんの学歴は本人がFacebookで公表しており、その経歴は輝かしいものです。

出身高校は東京都立戸山高等学校(偏差値71)で、1985年に卒業しました。

東京都新宿区にあるこの高校は、都内公立高校の偏差値ランキングで上位5位に入る名門校です。自由な校風の中で自立した精神を育む場所として知られており、文理の枠にとらわれない教養を養えます。

その後は私立理工系大学の最高峰のひとつ、東京理科大学に進学。具体的な学部は公表されていませんが、後のキャリアから工学系や経営系の知識を磨いたものと思われます。

中学・小学校については公表されていません。妹の高嶋ちさ子さんが青山学院初等部・中等部の出身であることから、同じく青山学院出身の可能性が指摘されています。ただ、高校は都立の進学校を選んでいることから、中学まで私立で高校から自力で道を切り拓いていったとも考えられます。

偏差値71の公立校に合格しているのですから、地頭は相当なものだったのでしょう。

また、幼少期のエピソードとして、太郎さんは幼稚園時代に石原慎太郎さんの四男・石原延啓(のぶひろ)さんと同級生だったことが明らかになっています。

妹のちさ子さんも兄にくっついて石原家に遊びに行っていたそうで、当時の母親から体を洗うぬいぐるみをプレゼントされたエピソードをちさ子さんが大切に語っています。幼い頃から名家との交流があったというのも、育ちの良さを感じさせるエピソードですよね。

高嶋ちさ子が語る「最も性格が悪い男」

太郎さんのキャラクターについて、妹の高嶋ちさ子さんはかなり強烈な言葉で表現しています。

「私が知っている男の中で一番性格が悪くて、唯一私より面白いと思える男」

1月15日の誕生日には毎年、高嶋ちさ子さんがこんなメッセージをSNSに投稿して祝うのが恒例行事になっているのだとか。

テレビ番組でも”一家で最も性格が悪い”として紹介された太郎さん。しかし裏を返せば、ちさ子さんに「唯一自分より面白い」と言わしめるほどのユーモアの持ち主だということ。

……これは素直に褒め言葉として受け取っていいんじゃないでしょうか(笑)。

実際、数々のテレビ出演でその強烈なキャラクターがお茶の間を沸かせており、「高嶋家のバラエティ回」は視聴者から毎回大きな人気を集めています。

壮絶な反抗期と家族を巻き込むブラックジョーク

太郎さんの”性格の悪さ”が最も発揮されたのが、反抗期のエピソードです。

母・薫子さんとの喧嘩が絶えず、ある時は言い合いの最中にコップの牛乳を母の頭にぶっかけたことも。また別の機会には、お風呂に入っている母親にバケツいっぱいの水を浴びせたというエピソードも残っています。

衝撃的なのは、太郎さん本人がこれらの行為をまったく覚えていないこと。それだけ日常的に強烈なことをやりまくっていたということなのかもしれません…。

ちさ子さんが進路に悩み、音大を卒業しながらも無職同然の状態だった時期には、「お前ほどのバカはなかなかいない」と容赦なく煽り散らかしたエピソードも。これはきつかったでしょうね…とは思うものの、結果的にちさ子さんが奮起するきっかけになった部分もあったのかもしれません。

大人になってからもブラックユーモアは健在で、最愛の母の葬儀の場面でも炸裂します。「生前、お母様が大切にされていたものを棺に入れてください」という場面で、「やっぱそれみっちゃんじゃない?」と口にしたのです。ダウン症の姉・未知子さんが「いやよ〜!私いやよ〜!」と揉めた場面は、高嶋家らしい独特の笑いに包まれていたそうです。

一方で、ダウン症の姉・未知子さんが小学生の頃にいじめられていると聞きつけた時は、真っ先に妹のちさ子さんと一緒にいじめっ子への仕返しに向かったという話も残っています。読んでいてこちらまで温かくなりました。毒舌の裏に、深い家族愛がしっかりとある人なんですよね。

また子供の頃は、ちさ子さんが彼氏とデートに出かけようとするとバケツで水をかけたり、ブリキで頭を殴って流血させたままヴァイオリンのレッスンに行かせたりと、兄妹の天敵ぶりは相当なものだったようです。

そんな激しい関係だからこそ、今の深い信頼と愛情に満ちた兄妹関係が生まれているのでしょう。

高嶋家の家系図:芸能一族のDNA

太郎さんが属する高嶋家は、日本の芸能界に名を残す華麗な一族です。

続柄 名前 肩書き
高嶋弘之 音楽ディレクター。ビートルズの仕掛け人。早稲田大学→東芝EMI入社
高嶋薫子(故人) 慶應義塾大学オーケストラ出身のピアニスト。2017年他界
叔父 高島忠夫 俳優
従兄 高嶋政宏・高嶋政伸 俳優兄弟
高嶋未知子(みっちゃん) ダウン症。GAPで6年間無遅刻無欠席の勤務歴あり
本人 高嶋太郎 千代田ユーテック株式会社 代表取締役社長
高嶋ちさ子 バイオリニスト・タレント。夫はソニー創業家関係者

父・弘之さんはビートルズを日本に広めた伝説的な音楽ディレクターで、音楽業界のレジェンド的存在。そんな父のDNAを受け継ぎながら、太郎さんは芸能ではなくビジネスという形で才能を発揮したということになります。

高嶋家を見ていると、「才能というのは形を変えて現れるものだな」と感じずにはいられません。

世間のSNS評判

高嶋太郎さんについてのSNSや世間の声をまとめると、好意的なコメントが多く見られます。

  • 「高嶋ちさ子もすごいけど、兄もすごいな笑」
  • 「高嶋ちさ子の兄も面白いよなぁ」
  • 「仲良しで微笑ましい」「高嶋家の日常が素敵」
  • 「何だかんだ家族愛しか感じない」
  • 「高嶋兄妹最高です」「愛を感じます!」
  • 「リアクションが面白い、何度も見返しちゃう」
  • 「そこそこの年齢いった兄妹のグループLINEがあって、あれこれ言い合えるというのがすばらしい」

一方、初見の方からは「絶対サイコパスやん」という驚きの声も。これもある意味、太郎さんのキャラクターが強烈に刻まれている証拠かもしれません(笑)。

毒舌でブラックユーモア満載なのに、どこか憎めない。そのギャップが高嶋太郎さんの最大の魅力なのだと思います。

高島太郎(高嶋太郎)のまとめ

  • 1967年1月15日生まれ、東京都渋谷区出身
  • 高嶋ちさ子の1歳年上の兄(年子)
  • 出身高校:東京都立戸山高等学校(偏差値71)
  • 出身大学:東京理科大学
  • 千代田化工建設株式会社に新卒入社、LNGプラント建設のスペシャリストとして活躍
  • 2008年頃から10年以上シンガポールに赴任、Chiyoda Singapore (Pte.) Limitedの取締役を歴任
  • シンガポールではどこのレストランでも名前を呼ばれるほどの有名人だった
  • 2018年テレビ番組でシンガポールからテレビ初出演
  • 2020年4月:エンジニアリングオペレーション業務部長に就任
  • 2025年7月:千代田ユーテック株式会社の代表取締役社長に就任
  • 推定年収は2000万円超えとみられる
  • 嫁は幼馴染でクボタ(KUBOTA)創業家出身のお嬢様
  • 子供は一男一女の2人。長女は10歳で英検準2級取得の秀才
  • 高嶋ちさ子から「最も性格が悪い男」と言われるほどのキャラクターの持ち主
  • 反抗期は壮絶で、母の頭に牛乳をかけ、お風呂にバケツで水をかける等のエピソードが残る
  • ダウン症の姉がいじめられた際は妹と一緒に仕返しに行く深い家族愛の持ち主
  • 父・弘之はビートルズを日本に広めた伝説の音楽ディレクター
  • 叔父は高島忠夫、従兄は俳優の高嶋政宏・高嶋政伸
  • 世間からは「面白い」「家族愛を感じる」と好意的な評価が多い

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