小原裕貴の現在はHUUM取締役CMO!博報堂エリートになった伝説のジャニーズJr.の今

小原裕貴の現在はHUUM取締役CMO!博報堂エリートになった伝説のジャニーズJr.の今

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1990年代後半、「伝説のジャニーズJr.」として一世を風靡した小原裕貴さん。

人気絶頂で芸能界を去ってから25年以上——その後の人生が、かつてのファンにとっても想像をはるかに超えるものだったというから驚きです。

博報堂でのエリートキャリア、HUUMの取締役CMO就任、そして生田斗真・櫻井翔とも続く絆……現在の小原裕貴さんの姿を徹底的にまとめました。

この記事を読むとわかること
・小原裕貴の現在の仕事(博報堂DYメディアパートナーズ・HUUM取締役CMO)
・嫁との馴れ初めや結婚の詳細
・伝説のジャニーズJr.と呼ばれた理由とジャニーズ引退の経緯

小原裕貴の現在は博報堂からHUUM取締役CMOへ大出世

1990年代後半に「伝説のジャニーズJr.」と呼ばれ、一世を風靡した小原裕貴さん。

芸能界を引退してから四半世紀以上が経った現在、広告業界でどんなキャリアを歩んでいるのかを徹底的にまとめました。

現在の仕事は博報堂DYメディアパートナーズ

小原裕貴さんの現在の職場は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズです。

2003年に亜細亜大学経済学部を首席で卒業後、大手広告代理店・博報堂に入社した小原さん。

入社後は営業局に配属され、飲食メーカーや通信、トイレタリーなど幅広いクライアントの担当として活躍してきました。

そして2018年には、博報堂の子会社である博報堂DYメディアパートナーズへ異動。

現在もそこを拠点として活動しています。

博報堂といえば就活偏差値ランキングで常にトップクラスを誇る超難関企業で、優秀な人材が集まる広告業界の最前線。

かつてのジャニーズ黄金期のスター的存在だった小原さんが、芸能界とは全く別の世界でしっかりとキャリアを積み上げているという事実、なかなかカッコいいと思いませんか?

博報堂での主な担当業務

博報堂在籍中、小原さんが関わった仕事として知られているのが2021年に放送された「RIDE ON TIME」での登場シーン。

TOKIOが出演する丸亀製麺のCM制作現場に小原さんの姿があり、かつての芸能界の先輩たちと別の立場で仕事をしているシーンが話題になりました。

また、2019年〜2020年頃に放送されたSnow Manの「ビオレふくだけコットン」のCMでは、チーフディレクターとして関わっていたという情報もあります。

芸能界のタレントと全く違う立場でプロとして仕事をする姿は、かつてのファンたちには感慨深かったようですね。

取締役CMOに就任したHUUMとはどんな会社?

2022年には、さらに大きなキャリアアップのニュースが飛び込んできました。

小原裕貴さんは、株式会社HUUMの取締役CMO(最高マーケティング責任者)に就任しています。

HUUMは、博報堂DYメディアパートナーズとUUUM株式会社が共同で設立した合弁会社です。

UUUMといえばヒカキンさんやはじめしゃちょーさんをはじめとする人気YouTuberが多数所属する、日本最大規模のインフルエンサー事務所。

その会社と博報堂グループが組んで設立した会社がHUUMなんです。

HUUMが手掛けるのは「TVコンテクスト・ライブコマース事業」。

放送局とインフルエンサーを連動させたライブコマースや、TV番組とタイアップ動画を組み合わせた「ダブルスクリーン視聴」の実現を目指すという、時代の先端を走る事業内容です。

CMO(最高マーケティング責任者)というポジションは、企業のマーケティング戦略全体を統括する重要な役職。

一般的なサラリーマンでいえばかなりの上位ポジションです。

博報堂の平均年収はおよそ958万円と言われており、さらに取締役の肩書きを持つことを考えると、小原さんの年収は1,000万円を大きく超えている可能性が高いと推測されます。

株式会社オールブルーの非常勤取締役も兼任

HUUMの取締役CMOに加えて、小原裕貴さんは株式会社オールブルーの非常勤取締役も兼任しています。

興味深いのは、このオールブルーの取締役CCOを務める丸山紘史さんも元ジャニーズJr.で、博報堂出身という経歴の持ち主であること。

偶然の一致なのか、それとも似た経歴を歩んだ者同士が自然と同じ道で活躍しているということなのか……なかなか不思議な縁ですよね。

プロフィール・経歴まとめ

まずは小原裕貴さんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

項目 内容
本名 小原 裕貴(おはら ゆうき)
生年月日 1980年5月21日
出身地 神奈川県
身長 169cm
血液型 A型
出身大学 亜細亜大学経済学部(首席卒業)
職業 会社員(博報堂DYメディアパートナーズ)・HUUM取締役CMO

芸能活動の経歴を年表でまとめると以下のとおりです。

出来事
1991年 10歳でジャニーズ事務所に入所(親戚の女性が履歴書を送ったことがきっかけ)
1995年〜 「一番美形なJr.ランキング」5年連続1位受賞開始
1996・97年 「恋人にしたいJr.ランキング」2年連続1位
1997年 KinKi Kids主演「ぼくらの勇気 未満都市」でキイチ役として出演
2000年9月 大阪ドームにてジャニーズJr.からの引退を突然発表
2000年10月 東京ドームで卒業セレモニー開催
2003年 亜細亜大学経済学部を首席卒業、博報堂に入社
2017年 「ぼくらの勇気 未満都市2017」に17年ぶり限定出演
2018年 博報堂DYメディアパートナーズへ異動
2022年 HUUM株式会社 取締役CMOに就任
2023年 「櫻井・有吉THE夜会」に電話出演、結婚を公表

こうして振り返ると、芸能界を引退してからも着実にキャリアを積み上げてきた歩みがよく分かります。

伝説のジャニーズJr.と呼ばれた理由

「伝説のジャニーズJr.」という呼び名、最近小原さんの名前を知った方にはピンとこないかもしれません。

でも、当時を知るジャニーズファンにとっては、この呼び名が大げさでも何でもないことが分かるはずです。

小原さんがジャニーズJr.として活動していた1990年代後半は、まさに「ジュニア黄金期」と呼ばれていた時代。

タッキー(滝沢秀明さん)や嵐のメンバーたちがしのぎを削る中で、小原さんはそのトップに立っていた存在でした。

アイドル雑誌「Myojo」が毎年行うファン投票の企画「恋人にしたいJr.ランキング」では、1996年・1997年と2年連続で1位を獲得

また「一番美形なJr.ランキング」では1995年から5年連続1位という、今考えると本当に驚くべき記録を打ち立てています。

この「5年連続1位」という記録を達成したのは、ジャニーズJr.の歴史の中で山下智久さん、赤西仁さん、そして小原裕貴さんの3人だけだという話もあります。

ダンスの実力も折り紙付きで、中学生のころからメインダンサーを務め、ジュニアの中でダンスリーダー的な存在だったといいます。

ドラマへの出演も当時から多く、TOKIOの松岡昌宏さん主演の「サイコメトラーEIJI」やKinKi Kids主演の「ぼくらの勇気 未満都市」など、視聴率の高い人気作品に次々と出演。

映画では手塚治虫さんの短編漫画を原作とした「ガラスの脳」にも出演するなど、俳優としての幅も着実に広げていました。

そして何より「伝説」たる所以として特筆すべきが、2000年10月15日の東京ドームでの卒業セレモニーです。

ジャニーズ事務所がジャニーズJr.の退所を公式に発表し、本人が直接ファンに向けてあいさつをする卒業セレモニーを行った事例は、ジャニーズ史上、小原裕貴さんただ一人だけという、前代未聞の出来事でした。

この退所劇は台湾でも報道されたほど大きな話題になったといいます。

「8時だJ」での活躍エピソード

当時人気だったジャニーズJr.メインのテレビ番組「8時だJ」での活躍も外せません。

1998年には番組の企画でホノルルハーフマラソンや一万メートル走、ゴールドコーストマラソンへの挑戦があり、小原さんはすべてを完走したというエピソードが残っています。

また、1999年9月放送の「星のコーチ様」というコーナーでは小原さんがコーチを担当。

その回の視聴者の依頼人が、芸能界デビュー前の中尾明慶さんだったという、後から聞くとびっくりするエピソードも残っています。

ジャニーズを引退した理由

「なぜ人気絶頂でジャニーズを辞めたのか」というのは、当時からずっと語り継がれてきた疑問です。

公式には「学業に専念するため」というのが引退の理由とされています。

実際、小原さんは引退後に亜細亜大学に在籍し、経済学部を首席という好成績で卒業しています。

この事実だけ見ると、勉強への真剣な姿勢は本物だったということは間違いないでしょう。

ただ、多くのファンや芸能関係者が「本当にそれだけが理由か」と感じてきたのも事実。

人気絶頂のタイミングで、しかもデビュー確実視されていた存在がなぜ突然……という疑問は自然なものです。

2023年に「櫻井・有吉THE夜会」に電話出演した際、ヒロミさんが「やりたいことがあったんだもんね」とさらりと話す場面がありました。

このひと言が、引退の決断が単なる学業の都合ではなく、自分の人生を別の方向に進めたいという意志があったことを示しているようにも受け取れます。

当時のジャニーズJr.黄金期には同年代・後輩世代の多くが次々とデビューを果たしていく中、小原さん自身がどのような思いでいたのかは本人しか知り得ません。

ただ、その後の人生を見ると、別の道でも十分な結果を出している。

それだけで十分じゃないかと思います。

引退の詳しい理由は明かされていないが、学業専念という公式理由のほか、自分の意志で新しい人生に踏み出したという側面もあったとみられる。

嫁との結婚・馴れ初め

小原裕貴さんが結婚していることが公式に確認されたのは、2023年2月23日放送の「櫻井・有吉THE夜会」でのこと。

番組にゲスト出演していたヒロミさんが小原さんに電話をつなぎ、「結婚とかしてるんだよね?」と尋ねた際に、小原さんは「結婚してます」とはっきりと答えました。

嫁との出会いは博報堂での同じ職場とされており、同僚として日々仕事をするうちに仲が深まっていったようです。

社内恋愛の末の結婚というロマンティックなエピソードですね。

結婚時期については具体的な日付は公表されていませんが、2005年頃にファンの間で「結婚したらしい」という情報が広がったという経緯があります。

時系列を考えると、博報堂入社から2年ほどで出会い、結婚に至ったのかもしれません。

生田斗真・櫻井翔が結婚式に出席

この結婚で微笑ましいエピソードとして語り継がれているのが、ジャニーズ時代の後輩だった生田斗真さんと櫻井翔さんが結婚式に出席したという話です。

番組の中でヒロミさんとの会話でこのことが明かされ、ジャニーズを引退して一般人になってからも、当時の仲間との関係が続いていることがわかりました。

今も生田斗真さんと櫻井翔さんとは年2〜3回ペースで飲み会を開く仲で、「3人とも結婚して子供がいるから、話す内容も変わってきた」という話も伝わっています。

ジャニーズ時代の仲間とこれほど長く関係が続いているというのは、小原さんの人柄を物語るエピソードだと思います。

なんか……いいですよね、こういう話。

芸能界と一般社会という全然違う場所にいても、昔のつながりがずっと続いているって。

子供はいる?

小原裕貴さんに子供がいるかどうかについては、具体的な情報は公表されていません。

ただ、ひとつ話題になったエピソードがあります。

2017年7月21日に放送された「ぼくらの勇気 未満都市2017」で、小原さんが演じた役には「妻と3人の子供がいる」という設定がありました。

この設定がドラマの中で出てきたことで、「もしかしてリアルの状況がそのまま反映されているのでは?」とファンの間で話題になったんです。

2005年頃に結婚したとされるなら、2017年時点で子供が複数いたとしてもおかしくない年数ではあります。

また、「3人とも子供がいる」という生田斗真さんや櫻井翔さんとの会話に関する情報もあり、子供の存在を示唆する内容は複数見られます。

公式な情報は一切公開されていないが、複数の情報を総合すると子供がいる可能性は高いとみられる。

ただ、小原さんは一般人としての生活を大切にしており、家族のプライバシーについては徹底して守っている様子。

この点については、ファンとしても温かく見守るのが一番ではないでしょうか。

世間の声・ファンの反応

長年にわたって小原裕貴さんへの関心が続いているのは、数字を見ても明らかです。

芸能界を引退してから25年以上が経った今もなお、名前がネット上で検索され、記事が読まれ続けているというのはやはり当時の人気がいかに本物だったかを物語っています。

2017年に「ぼくらの勇気 未満都市2017」で17年ぶりにテレビ画面に登場した際は、SNS上で大きな反響が生まれました。

現役のジャニーズメンバーと並んでも全く見劣りしない容姿に「さらにかっこよくなっている!」「いい歳のとり方をしている」「博報堂社員がいることに気づいて震える」といった声が続出しました。

2023年に「THE夜会」に電話出演した際も、ヒロミさんとのやり取りが懐かしさを呼び起こしたのか、SNSでまた小原裕貴さんの名前がトレンド入りしました。

「ジャニーズを辞めてサラリーマンになったことに好感が持てる」「一般人として幸せに生きているなら応援するしかない」という声も多く見られ、今でも温かい目でその動向を見守っているファンが多いことがわかります。

小原裕貴の現在を調べる人向けの関連情報

小原裕貴さんの現在の仕事や結婚以外にも、気になる情報がいくつかあります。

ぼくらの勇気2017での復帰エピソードや、噂の嫁情報など、ファンが気になるポイントを補足していきます。

ぼくらの勇気 未満都市2017での限定復帰

2017年7月21日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」。

KinKi Kidsのデビュー20周年を記念して制作されたこの作品で、小原裕貴さんが17年ぶりにテレビドラマに出演しました。

1997年放送の「ぼくらの勇気 未満都市」でキイチ役を演じていた小原さんが、20年後の姿でスクリーンに帰ってきたという、ファンにとっては夢のようなシーンでした。

出演決定のコメントとして小原さんは「プロデューサーさんから話を聞いた時は驚きましたが、KinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献できればと、出演を決意しました」と語っています。

会社員である小原さんは、撮影のために有給休暇をほとんど使ったというエピソードが後に二宮和也さんの口から明かされ、さらに話題になりました。

「有給ほとんど使ったらしいよ裕貴くん」という二宮さんのコメントが、ファンの笑いと感動を誘いました。

仕事の合間を縫って、かつての仲間との約束を果たしに来てくれた——そのひたむきさが、放送後の大きな反響につながったのだと思います。

嫁はeggモデルのさやとの噂の真相

小原裕貴さんの嫁についてネット上で長年語られてきたのが、「元eggの読者モデルのさやさんではないか」という噂です。

eggといえば1995年から2014年まで発行されていたギャル系の人気雑誌。

「ゴングロ三兄弟」という異名で活躍していたという「さや」さんが、嫁ではないかとされてきました。

ただし、これはあくまでも噂の域を出ておらず、確認できる根拠は現時点で存在しません。

2023年の「THE夜会」でも、小原さん本人は「結婚してます」とは話しましたが、嫁が誰なのかについては一切触れていません。

博報堂で同じ職場の女性と出会って社内恋愛で結婚したという情報は複数のソースで一致しており、こちらの方が信頼性は高いとみられます。

eggモデルのさやさんが博報堂に勤めていたという話も一部にはありますが、確認はされていません。

嫁がeggモデルの「さや」さんという情報は噂であり、確認できる根拠はない。一方、博報堂での社内恋愛による結婚という情報は信頼性が高い。

博報堂への就職経緯

小原裕貴さんが芸能界引退後に博報堂へ就職した経緯については、いくつかの説があります。

最もよく語られているのが「ジャニー喜多川社長が博報堂の社長に直々に推薦した」というエピソード。

当時の週刊女性や各スポーツ新聞、さらには台湾のメディアでも報道されたという話が残っています。

芸能界と博報堂はCM制作などで深いつながりがある業界。

一大芸能事務所のトップからの推薦であれば、博報堂側も断る理由がないという見方は理解できます。

一方で、「コネ入社」という見方に対しては、実際に博報堂で優秀な営業マンとして活躍してきた事実が反論となっています。

単なるコネだけでは、取締役クラスまでキャリアアップすることは難しい。

現在のHUUM取締役CMOというポジションは、実力で勝ち取ってきたものだといえるでしょう。

大学在学中に英検2級やファイナンシャルプランナーの資格も取得し、学部首席で卒業したという経歴が示すように、勉強への真剣な姿勢は本物だったようです。

コネがあったとしても、そこからさらに実力を磨いてきたことは間違いありません。

まとめ:元ジャニーズJr.の理想的な第二の人生

  • 小原裕貴は1980年5月21日生まれ、神奈川県出身の元ジャニーズJr.
  • 1991年10歳でジャニーズ事務所に入所。親戚の女性が履歴書を送ったことがきっかけ
  • 「恋人にしたいJr.ランキング」1996年・1997年連続1位、「一番美形なJr.」5年連続1位という伝説的な記録を持つ
  • 2000年10月、東京ドームにて公式卒業セレモニーを開催。ジャニーズJr.でこのような形で退所した事例は他にない
  • 引退の公式理由は学業専念。亜細亜大学経済学部を首席で卒業している
  • 引退後は博報堂に入社し、営業局でキャリアをスタート
  • 2018年に博報堂DYメディアパートナーズへ異動し現在も在籍
  • 2022年にHUUM株式会社の取締役CMOに就任。HUUMは博報堂DYメディアパートナーズとUUUMの合弁会社
  • 株式会社オールブルーの非常勤取締役も兼任している
  • 2023年の「櫻井・有吉THE夜会」で本人が結婚を公表。嫁は博報堂の同僚とみられる
  • 生田斗真・櫻井翔が結婚式に出席したとされ、今も年2〜3回飲み会を開く仲だという
  • 子供については公式情報なし。ただし周辺情報から子供がいる可能性が高いとみられている
  • 嫁がeggモデルの「さや」さんという噂があるが、確認された情報ではない
  • 2017年に「ぼくらの勇気 未満都市2017」に有給を使って限定出演し話題に
  • 芸能界引退から25年以上が経った現在も広告業界のエリートとして活躍する、元ジャニーズJr.の中でも屈指の成功例

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